タブクラッシュ

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WEBブラウザのタブクラッシュ人気記事

当ブログで2014年に初めて記事にして、
その後都度アップデートしているページがやたら
アクセスを集めておりましてちょっと紹介したいと思います。

KENBOのブラウザ使い方

私はサラリーマンとして一定期間、
情報セキュリティの徹底したIT企業に勤めておりました。

情報セキュリティがどのくらい厳しい環境かというと・・・
例えば個人用PC(=会社が支給する個人用のPCです)において。

まず個人を特定するセキュリティ証明書(デジタル情報です)が
しっかりPC内部にインストールされます。

そこにさまざまなセキュリティ対応ソフトが組み込まれます。

そしてシンクライアントもしくは同じ働きをさせます。

 

なに?シンクライアントって。
と思われた方もいると思います。

簡単に言うと、今までパソコンの中にはメインメモリ以外に
外部記憶装置が物理的には必ずありました。

外部記憶装置とはハードディスク、もしくはSSDのことです。
WindowsでのCドライブ、Dドライブにあたるものです。

普通はそこに個人用のデータを保存しますよね。

フォルダー作って、そこにワード、エクセル、パワーポイント
PDF、テキストなどのファイルを保存するはずです。

シンクライアントではそこに保存させるのではなく
セキュリティ面で厳重に守られたいわばクラウド領域に
保存することになり、個人用のハードディスクなどへ保存禁止となります。

保存しようとしてもできないような仕組みになっているのですね。

要するに、ただスクリーンとキーワードだけある
端末であって、データはクラウドのどこかにあるという使い方。

酒に酔ったり、電車に置き忘れたりで
ノートパソコンなどの紛失でセキュリティ情報が
外部に漏れるトラブルはなかなかゼロになりません。

だからノートパソコン内部には一切データが
保存できないような仕組みと使い方をするという対策です。

 

まぁそんなこんなの厳しいネットワーク環境にあって
仕事の中では複数のブラウザを同時に開いて
且つ複数のタブを開いてピコピコやるわけです。

タブといっても1個や2個ではなく、数十個か
100個を超えることもありました。

単純にタブを都度開いて操作するのが面倒くさいために
あらかじめよく使うタブを一斉に開けておいて
タブ間を移動するような仕事の仕方をしていました。

こうすると何が起こるか?

ふと、あるタブで作業しようとした瞬間に
エラーやタブがクラッシュした表示が出て
その瞬間に作業は中断するわけです。

この記事のアイキャッチ画像には
『このタブを復元する』ボタン表示も出ていますが
復元できる場合もあればそうならない場合も存在します。

私の多く経験したケースは、タブクラッシュによって
ブラウザ自体も閉じることができず、
固まってしまうようなことが起きました。

 

タブクラッシュはFirefoxだけではなかった

で、当初はFireFoxを常用していたこともあり
FireFoxやたらタブがクラッシュするため
ネット検索しまくり解決策を模索したのです。

その時の記事がこれです。

Firefoxがやたらクラッシュする原因とてきめんに効いた対策 - インフォレビュー(INFOREVIEW)
Firefoxがやたらクラッシュする原因とてきめんに効いた対策 - インフォレビュー(INFOREVIEW)

2019.8.18追記 前回、"ブラウザのタブ数とPCのメインメモリ容量の関係だとかなりの確率で これが原因だと行き着きました。"と述べました。 その実証実験の経過報告を追記しまし

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その後、一時的に回復はみせたものの
根本解決に至らず、さらにChromeやIE、Operaなどでも
クラッシュが頻発することを経験しました。

その後もいろいろと調査しながらたどり着いたのが
先ほどの記事に載せた内容です。

私の今の結論は・・・
人によっては別の解決手段が見いだせるかもしれません。
(ネットワーク構築スキルがあるとか)

しかし一般のPCユーザでは、細かく踏み込むだけ
時間の無駄のようにも感じます。

先ほどご紹介した記事をご参考にして、
無駄な時間で悩まないようお勧めします。

 

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