汎用ツール

まとめサイトビルダーという選択~新2ちゃんねる(2ch.sc)、動画サイトやTwitterなどのネタを自由編集して投稿

投稿日:2014年8月9日 更新日:

まとめサイトビルダー
特典追加のお知らせ2015/4/14追記
以下の記事にて、「KENBOの専用オリジナル特典」を本商品におつけしましたのでご確認くださいませ。
まとめサイトビルダー|新2チャンネルまとめサイトの威力~KENBOの専用オリジナル特典付き

『まとめサイトビルダー』という掘り出し物を2か月以上前に見つけていて、そこここにいろいろと評価してみたところ、やっぱり掘り出し物だったと判断しここに紹介することにしました。

インターナル社のツールがオモシロイわけ

まず、ここから触れないといけません。
私自身、インターナル社のツールをたくさん愛用してきていましたが実にオモシロイ。

それはなぜか?

ググってみるとすぐに分かりますが、同社の製品と同じ機能を果たすものはほとんど見当たりません。

ニッチな用途、そしてちょっとエグイものばかり
・・・ですね(笑)
しかし鋭いニーズを突いている、ちょっと一般には見向きしそうにないけど、
よおく見るとなるほどこれは使えそう・・・・そんなものばかりです。

ずっと前からMPX9を始め(販売終了した今でも)ゴリゴリ使い続けています。

MPX9の販売終了いきさつとそのDNAを引き継いだムービーグラバー4のこともここに載せています。

不可能を可能にしてきた動画ダウンロードツールMPX9はなぜ2月28日に販売終了?
DRMの解除なしで動画を高画質キャプチャ録画するムービーグラバー4の評価

これらの記事、ご覧になりましたか?

一時はもう同社製品紹介は絶体絶命とまで心配していましたが、もう完全復活しています。

それより、私自身がすごく感心したことがありまして・・・
販売終了しているMPX9ですが、これに限らず既に販売済みの製品に対するサポートの姿勢のことです。

MPX9を例にすると、2014.8.7のアップデートパッチ(要するに修正によるバージョンアップのこと)まで会社状況も厳しい時期があったと思いますが、絶えることなく続いていました。
それまでにも・・・
2014.2.4→2014.3.25→2014.4.14→2014.5.16→2014.7.10→2014.7.18
とアップデートパッチが提供されてきました。

既存製品のサポートをきっちり続けると、まさに厳しい時期にもアナウンスがあったのですが、言葉通りに実行されてきました。

私が最も評価している点はそこです。
厳しい状況にありながらも利用者へやるべきことをたゆまず続けてきた、という点ですね。

今回、ここで紹介している理由もそういった面を知っているので安心してそうできるということです。

まとめサイトビルダーとはなに?

このツールの開発出発点は、古くからあった2ちゃんねるの転載禁止問題に端を発しています。

2ちゃんねるの転載禁止問題は、まとめサイトを運営している人にとって極めて衝撃的な出来事でした。
コピペが良いかどうかという問題を置いて、2ちゃんねるはそれこそがある意味存在価値を持っていたともいえるのですが、当初からの運営者であったひろゆき氏はこれに変わって転載OKである2ch.scを立ち上げたことはつとに知られている事実です。

まとめサイトビルダーとは;
・2ch.scを含めた複数の掲示板上のスレッド
・ニュース記事や動画
・Twitterのホッとなツイート
などを集めてくれて、そこに必要なら自由に編集を加えることができ、独自のコンテンツとしてブログ(Livedoorブログ、FC2ブログ、Wordpress、MovableType)に投稿できるツールです。

インターナル社作成の使い方を説明した3分弱のYouTubeがありますので、ざっと理解するにはこれが一番早いかもです。

そこで何をやるのかというと、だいたいはASP商品のアフィリエイトか、アドセンスが多いです。

またまとめサイトビルダーでは、万一2ch.scが転載不可や運営停止になったとしても他の掲示板にも対応しているため、まとめサイトの運営を続けやすくなっています。

また、まとめサイトを狙った攻撃として知られている、偽装GIFによる攻撃、Twitterのユーザー名を変更する攻撃などありますが、それぞれGIF画像の解析と、Twitterのユーザー名が変更を監視するといった強力な防御機能をもっています。

まとめサイト運営で挫折するのはなぜ?

まとめサイトは、今に始まったわけではありませんがベースになっている元情報を自動収集したサイト作成ができることでネタにあまり悩むこともなく、手軽にアクセスを集められるという特性に惹かれ、『楽そう』と取り掛かる人が多いようです。

ただジャンルを選定し、それに基づいたネタを書き集め、整理して投稿していくというのは意外に骨の折れるものです。

全部手作業で行う人はいないと思いますが、ジャンルに連携させたツイートを拾ったり、動画もとなると2ch.scからの情報と組み合わせるだけで、日々それなりに時間を取られるのが普通でして、これがだんだん面倒になり重荷になってやめてしまう人が多いわけです。

もうひとつは基本がコピペサイトなので差別化が難しいという点もあります。
ごちゃごちゃした情報が散らかってみえるだけのレイアウトやコンテンツでは、
これどこにでもあるやつだよね、と訪れた人もすぐに離脱していきます。

一見、簡単そうですがいざやり始めると、収益アップのためには毎日思った以上に手がかかるというのがまとめサイト運営の実態なのですね。

まとめサイトビルダーという選択

まとめサイトビルダーは、今後最もメジャーな掲示板として君臨し続けるであろう
「2ch.sc」に加えて、「おーぷん2ch」「爆サイ」「talk」の良質なスレッドをまとめられるというのがまず基本機能。
(※これらの掲示板は、インターナル社が独自調査した転載可能かつ勢いのあるもの)

集められた掲示板のレスの入れ替えや編集、削除なども自由にできるので、ここで文字を着色したり大きくしたり、不要なものは削ったりで独自色がここで大きく打ち出せます。

単にできる、ということではなく超簡単に、というところがまたミソなんですね。

この掲示板情報に加えて、リアルタイムで検索数の多い急上昇キーワードを自動抽出して、
そのキーワードに関連したニュース記事や動画コンテンツなどの収集もやってくれます。
さらに、TwitterのHOTなツイートもまとめて、これら全部をまとめたうえでブログに投稿して終わり。

一連の作業には驚くほど短時間ででき、私はこのまとめサイトビルダーで運営しているいくつかのサイトを発見しましたが、3ヶ月くらいで1日あたり1万ページビューを超えるものがたくさん出てますね。

広告はアドセンス、Amazonアフィリエイト、楽天アフィリエイトなどがやたら多いです。

まとめサイトビルダーの機能

まとめサイトビルダーには、スタンダード版、Pro版、Ultimate版と3つバリエーションがありますが、トレンドブログを徹底的にやってみたいと思う人以外は
真ん中のグレード『Pro』が一押しのモデルです。
というか、最初はこれで必要にして充分やっていけます。

それぞれの違いを簡単にまとめると;

スタンダード版では対応ブログがLivedoorのみで、Twitter収集データ数についての制約、トレンドキーワードの収集不可

Pro版では、FC2、Wordpress、Movable Typeにも対応してTwitter制約がなくなりますが、トレンドキーワードの収集は不可のまま。

Ultimate版ではそのトレンドキーワードの収集機能が全開になるという違いです。

機能1「2ch.sc」の人気スレッドを自動抽出

・掲示板「2ch.sc」の人気スレッドを自動抽出し、各記事のタイトル、レスやフォントの編集も自由自在
・日時を指定しての予約投稿が可能(⇒やはりこれは便利です!)
・スレッド内の画像の自動アップロード

機能2おーぷん2ch・爆サイ・talkのスレを編集して一括転載

レスやタイトル、フォントのカスタマイズも自由に編集できて、そのままブログ投稿できます。

スレッドの入れ替えや削除など一連の作業がワンクリックで済むので負担にならないですね。

機能3Twitter、YouTubeなどからのピックアップ

ニュースサイトやTwitterから記事ネタを収集しつつ、YouTubeやニコニコ動画からも関連動画を収集し、またA8.net、Amazon、楽天市場のアフィリエイトプログラムを自動検出。

Ultimate版では、急上昇中キーワードの関連ニュース記事、動画コンテンツを収集する機能があり、トレンドキーワード関連コンテンツを即座に手にすることができるという利点があります。

まとめサイトビルダーでこってりじっくり専念するならば、こちらのUltimate版で頑張ってみるという選択もありです。

機能4急上昇中のHOTなツイートをさくっとまとめて投稿

ツイート数が急上昇しているHOTキーワード、ハッシュタグからツイートを抽出して予約投稿が簡単にできます。

機能5アスキーアートを画像化して投稿

アスキーアートは利用するブラウザやPC環境で崩れたりしますね。
こいつを画像化して投稿できる機能がめちゃめちゃ重宝します。

見栄えがぐっとよくなって、サイト運営者が気を配っていることが伝わってきます。
こういったことを訪問者は瞬間に理解するものです。

それとデフォで人気のアスキーアート100種類を一発挿入も備わっています。
編集で入れちゃうわけで、ここで差別化もまたできるという仕掛けです。

機能6自由なコンテンツ編集こそが差別化のカギ

掲示板のレス、Twitterのつぶやき、動画などのコンテンツをエディターで自由自在に編集できます。

YouTubeから集めた関連動画を並べるという組み合わせも自由にできて、毛色の変わった演出ができるという特徴もあります。

実際のところ、コンテンツ収集はジャンルやキーワードに基づいてまとめサイトビルダーに全部任せて、集まったデータをそのまま手を入れないで投稿でもOKですが、編集に少し手間をかけるだけでずいぶんと見え方が変わります。

人によりますが、これ使っていて1日1万PV超えのある人の話ではだいたい30分から1時間をかけているようです。

しかしそれ以外は何もやっていないので、続けていられるとのことでした。

私の隠し利用法は、メインサイトのドメイン下にフォルダーを切って(サブドメイン)、そこにまとめサイトビルダーサイトを設置しておくことです。

こうするとオモシロイことに全体のアクセスアップに即つながります(^^)

キャッシュポイントが下層にあってほぼ半自動で稼働してくれるのが嬉しいです。

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