WING AFFINGER

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ワードプレステーマWING(AFFINGER5/5EX)のサンプルサイト並べてみてわかったこと

2019年2月23日

WING/ACTIONをお探しの方へ

この記事で紹介している WING(AFFINGER5)/ACTION(AFFINGER6) は、
現在すでに販売を終了しています。

記事そのものは、当時のAFFINGERの機能や私自身の使用記録として残していますが、
現在のAFFINGERシリーズは AFFINGER7/AFFINGER7EX へ進化しています。

当ブログも現在はAFFINGER7EXを使用しています。

最新のAFFINGER7/7EX/EX環境セットの特徴や実際の使用感、KENBOオリジナル特典については、
こちらで詳しく紹介しています。

>> 最新版 AFFINGER7/AFFINGER7EXを見る

WING(AFFINGER5/5EX)と他社ワードプレステーマを比べて

これまでに国内各社のワードプレステーマをいろいろ触り
2018年からはWING(AFFINGER5EX)を集中的に触ってみて
最近ふと気づいたことがあります。

そもそもワードプレステーマというものは
ひとつひとつ何かを前面に打ち出して
その『顔』をアピールするのが普通です。

顔というか、狙った個性ですね。
まさしく何かを『テーマ』にしたときに
それを目指してるっていう感じの顔であり、個性です。

それぞれのワードプレステーマはもちろん汎用性がありながらも
特定の用途を仮想的に想定し作られているのが普通です。

だから、自分の用途がドンピシャであてはまるなら
それはそれでもちろん目的に叶うわけですから
何も問題はないわけですけど・・・

時間が経過するに伴ってどうしても
時流からなんとなく合わなくなってくるとか、
単純に飽きてしまうとか、
こういったことからデザインを変える場合は
テーマ自体を変えないと落ち着かなくなるわけですね。

つまり、ひとつのテーマはひとつのシテュエーションを
想定して作られているわけで、そこから何かの理由でずれてくると
テーマを買い替えましょう、となります。

ワードプレステーマ販売会社は、このために
新しいテーマをどんどん量産して顧客開拓しないとなりません。

そういう状況にあって、AFFINGERというテーマは
ちょっと違うようだと思い至りました。

一般のワードプレステーマ販売会社は
Aという用途にテーマAを
Bという用途にテーマBを
Cという用途にテーマCを
・・・
という風に展開しているのが普通。

ところが、
AFFINGERはAFFINGERひとつしかありません。

その代わり、AFFINGERひとつで
Aという用途、Bという用途、Cという用途に
変幻自在になにもかも変えてしまうことができるんですね。

それと、もともと『稼ぐ』ための基本的な仕掛け
すなわちさまざまな計測機能が圧倒的にかけ離れている
という土台が違う点もあります。

ということでちょっとここらのタイミングで
一度、AFFINGER開発者・販売者であるEnjiさんが公開している
サンプルサイトなんぞをちょっとまとめてみました。

また、AFFINGERでは購入者へ提供している
複数のデザイン済データもあり、わずかな時間で
同じデザインへ変更も可能です。

AFFINGERのサンプルサイト⇒WING終了につき削除しました

※枠内に該当サイトのサムネイルが表示されない場合は
 再読み込みをすれば表示できます。