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ZOZOで考えるネットビジネスのコアコンピタンス

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なんですね・・・・

この記事アップしてる2019年1月。
「旬の人」と言えばZOZOの前澤友作社長

幻冬舎の見城徹社長の名言に
「顰蹙(ひんしゅく)は金を出してでも買え」
というのがありますが、この言葉通りの
生き様を忠実に示してくれているのが前澤社長かと。

最近の話題で、オンワードやミキハウスの撤退なんかで
あれこれと大変だなぁと遠巻きに思うのですが
実はこの一連の話で、私はすごく勉強になってます。

巨大なECプラットフォームとしてはAmazon別にすると
国産では楽天とYahooがあります。

そこではいわゆる参加企業は「のれん代」を払って、
当然ながらECプラットフォームの定める
「ルール」に従って商売をしますね。

ZOZOTOWNも原理は同じですが、昨年12月に
ZOZOが始めた新サービス
(会員になると10%が恒常的にOFFになるサービス)
を巡って、撤退を決めたアパレルメーカーは
「ブランドが毀損する」可能性があるためだとしています。

巨大ECアパレルサイトには、サイト運営者と別に
少なくとも2つのステークホルダー(=関係する当事者者)が存在します。

ひとつは、そこで買ってくれるコンシューマーそのもの。
私たち、一般の消費者のことです。
もうひとつは、ECサイトにのれん代を払うアパレルメーカーです。

昨年末から始めたサービスは、コンシューマーが
ZOZOTOWNを選んでくれる理由になるとの考えで出発したのでしょうけど
裏目というか反発も買っているようです。

アパレルメーカーのことをどれだけ考えていたかを
今問われているように思います。

で、この話の枠を少し広げて眺めてみると
「ブランドが毀損する」というブランドとは何なのかを
あらためて考えさせてくれました。

これって、アパレルメーカーにとっては
"失ってはならない自社の価値"だと言うことができます。

一般に、自社の核となる技術、能力や特色を
流行りの言葉では『コアコンピタンス』と呼んでいます。

消費者や社会が、特定の会社について感じるブランドは
その会社にとってはコアコンピタンス
そのものだということができます。

その会社のコアコンピタンス全部ではないが
一部であることは間違いありません。

それが失われると企業価値が大きく下がるからです。

ZOZOTOWNの新サービスは、コンシューマーにとってはともかく
相棒であるはずのアパレルメーカー各社から見ると
自社のコアコンピタンスを無視され傷つけるものだった。
・・・そのように思うのです

そこでわが身を振り返ってみると・・・
こじんまりしたネットビジネスにおいてさえ
やはりこのコアコンピタンスを考えることが多いです。

「自分のコアコンピタンスはこれです!」
と言い切れる人はそんなに多くないと思うのです。
というか非常に少ないのではないかと。

だとしたら、私ができることはなんだろうと考えると、
"コアコンピタンスを早く作れるような場や情報を提供する"
ことがいつも最初に浮かんできます。

それともうひとつあるのです。
それは・・・
"安心・安全にビジネスするための道筋も同時に提供する"
というものです。

前者の"コアコンピタンスを早く作れるような場や情報を提供する"
これの意味を説明します。

ネットビジネスを始める動機には
「たくさん稼ぎたい」という思惑が必ずあるはずです。

そしてそういう気持ちとは別に
それぞれ個人によってスキルや知識、
情熱や危機感といったものはさまざまであり
一人一人がすべて違う状態と言えます。

そういった中で、コアコンピタンスを早く作るには
個人ごとに取り組みやすいテーマを複数紹介していく
ことだけではなく、できるだけ掘り下げて提案する
ことを意識しています。

そのために紹介・提案内容を私自身が
経験して十分な理解があるものだけに絞る
という方針でこれまでやってきました。

勝手のわからないものをいくつも
紹介・提案するのではなく
私自身が勝手知ったことだけ、
やってみて効果を得たものだけ、
紹介・提案の結果としてお客さまが得られるベネフィット
が自分なりに定義できるものだけ、
・・・そういうもののほうが人は育つ。

今までの数々のメール、スカイプやface to faceでの
ご相談からそう確信しています。

さて、後者の"安心・安全にビジネスするための道筋も同時に提供する"

こちらは分かりにくいかと思いますが
車でいう『予防安全』のようなもの。

後方から車がやってきたら警告するとか、
車道を逸脱しないようハンドルをアシストするとか、
歩行者を検知したらブレーキアシストするとか、
それでも万一何かあったら最小限の被害で抑える
といったような考え方です。

ネットビジネスを安心・安全に進めるには
そのために必要な常識やルールを知らないとなりません。

その端的な話として
「稼いだお金のマネジメント」
ということが挙げられます。

ネットでは「いかにして稼ぐか」を
扇動する広告や話題であふれています。

これがアクセルだとしたら
「稼いだお金のマネジメント」は
ブレーキ役になるかもしれませんが
見方を広げるとあなたのビジネス全体を
安心・安全に進めるために不可欠な話です。

「稼いだお金のマネジメント」を無視すると
手痛いペナルティを受けることになります。

そういう現実をちゃんとお伝えすることが
稼ぐことと同じ以上に重要だと考えているのです。

ネットで稼ぐためには
ファンタジーでモノをみるのではなく
リアリズムで見ないとなりません。

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