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日記

新年ご挨拶に変えて~新しくサイトを作ろうと考えている人へ

2019年1月。
もうギリギリ通じるかどうかのご挨拶ですが・・・

明けましておめでとうございます!

今年こそは、気持ちを切り替えて
目指すサイトを作って稼ぐぞ!
とお考えの方にはプチヒントになるかもしれない話を
ご挨拶代わりにしたいと思います。

大晦日に・・・物販をこよなく愛して(いるかどうか別にして)
月商8桁をクリアし続けている名人(というか本職にしてる方)
の話を聞いて、そうかもしれんな・・・・と共感した話です。

お名前は出しませんが、A8ネットでも講師なんかで
よく呼ばれている方なのでご存じかもしれません。。。

物販に限りませんけど、昨今よりサイトは
「コンテンツが大事である」とよく言われ続けてますね。

ではそのコンテンツとはいったい
どういう意味合いのものでしょうか?

かの本職の話によると;
『単なるモノシリサイト、お役立ちサイトはもう通じない』
ということだそうです。

むむむ。。。
これは見逃すのことのできないコメントです。

Google(検索エンジン)は、知らず知らずのうちに
驚くべき進化を続けています。

今のGoogle。
普通に検索すると、そこでパッと
「検索した途端に"答"が出ている」
からだというのがその理由だそうです。

例えば、マツコ・デラックス絡みで
何らかのサイトを作ったとします。

ここで『マツコ・デラックス 年齢』
とググると、検索結果にその答が出てます。

出てるということは、
その先に飛んで他の情報を見る、
という可能性が減ることを意味します。

ユーザの検索目的はそこで遂げたとみるべきです。

ということは・・・

そうです。

せっかく作ったマツコ・デラックス情報満載サイトにも
飛んでくる確率がそれだけ減るということになりますね。

では、どうしたらいいか?
くだんの本職が言うには、
「人を出した記事にする」ことが
観察して得たデータからも
検索エンジン好み、らしいです。

人を出すとは、
・誰が
・誰に
・どんな切り口で語るのか

を意識して書くことだそうです。

この方向が正解なのかどうかは
私も分かりませんが、ここのところ
「AI」の急激な浸透、そして進化と
米中貿易紛争に代表される国を挙げての競争から考えると
普通にモノシリサイト、お役立ちサイトを
作ってもこの先、寿命が極端に短いように感じます。

Googleは、AIに対して投資規模の最も大きな
企業のひとつです。

機械(AI)が人間の能力を超え、爆発的な進化に変わり
何をやっても人間が一切追いつけなくなる瞬間を
シンギュラリティ・ポイントと呼びますが
その分野はSEOにおいてもしかりです。

チェスや囲碁ではすでに超えてますが
検索エンジンもそうなりつつあると考えるべきです。

こちらの記事で少し状況を整理しています。

つまりSEOという分野そのものを人が
あーでもないこーでもないと探ったところで
シンギュラリティを超えたAI検索エンジンの
ご機嫌を伺ってもまるで無意味な時代がすぐ先に来ています。

それが今年なのか、来年なのか、数年後からも
それとも数か月くらい先に突然そうなるのか
誰もわかりませんが、シンギュラリティまでは
普通に今までと同じ日が続いて
シンギュラリティ以降は世界が突然変わると言われてます。

つーことで、悲観論を述べているわけではなく
私もどうせサイトを作るならば
人間を押し出して、人間らしい視点のサイト
しかも興味深いコンテンツは前提で、
で今年も頑張ろうと思います。

お役立ち情報である必要はありません。
単に面白い、だけでも十分価値が生まれます。

とてもニッチなに人々へニッチな情報をもたらす
だけでもまた価値が生まれます。

それらをひっくるめて
『興味深い』サイトを目指したいと思います。

それでは今年もよろしくお願いいたします。

KENBO