日記

DTIアフィリエイト(アダルトASP共通)報酬請求で知っておくべきこと 2019年11月

2013年10月23日

2019.10.23追記

この記事を投稿後、dtiアフィリエイトの請求処理の
変更がいくつかありましたので、最後に別見出しにて
詳細を追記しました。
(本記事投稿時の内容そのままでは利用できません)

 

こちらの記事ですが、以前にこんな(↓)のを書いておりまして
それの補足的なお話となります。

あれ系というのは、無修正動画アダルト系のことです。

今は細々としかやっていませんが、過去に真剣に(笑)
トライしたことがあって、忘れたころに報酬のお知らせが来た
という話が前記記事のことです。

あれ系は、ツボにはまると継続的報酬があって面白いのですが
集客が容易ではないという経験則から、今は離れております。

因みに、多くの方もこのジャンルは敬遠しているようです。
まぁ、企業として取り扱う分野としてどう判断するかという問題ですので、

よってこの記事はあくまで個人向けのお話になります。

それで、ここでお伝えしておきたいのは、すでにdtiで
それなりの報酬をゲットしている方は承知済のこととなりますが
全く初めての方で、色気を出して手を出してみようかな、
と思っている方へ知っておいて欲しいことです。

DTIアフィリエイトで現金を手にするまでの仕組み

これなんですが、DTIアフィリエイトだけではなく
あれ系でそれなりの報酬を得るならば、たいていの場合
海外、つまりドル建てでの報酬が基本となります。

そのことを前提としてご理解のうえ、DTIアフィリエイトの場合
以下のような流れが一般的です。

専用のデビットカードを持っていないと想定しています。

DTIアフィリエイト

 

なにやら、国内のASPと比べてちょっと面倒な雰囲気ですね(笑)

図に出てくるPayzUpのことも、冒頭に紹介した記事に紹介しています。
ここは、DTIアフィリエイトでの報酬を日本の銀行口座に振り込むために
必要なシステムだと理解しておけばよいでしょう。

手続きは一度設定しておけば、面倒というほどではありませんが
知っておくべきは手数料のことです。

よくあるようにDTIアフィリエイトでも$50に満たない場合は
繰り越されるようになっています。

ところがやっと$50になったから、$50ゲット!
と喜んではいられません(^^;)

 

為替レート&PayzUpと国内銀行の手数料

海外ASPでの報酬は常に為替の影響を受けます。

これはもう仕方のないことで焦ったところで、どうにもなりません。
この記事書いているときは、1ドルは98円あたりですね。

円安、円高の影響をモロに受けるのが、海外ASPというかあれ系の特徴とも言えます。
それだけではなく、日本円が銀行口座に振り込まれるまでにいくつか関門があります。

まずは、PayzUpで専用デビットカードをもっていない場合には
DTIアフィリエイト報酬額を一旦PayzUpでのあなたの口座に
資金移動させるために$20かかります。

そこから国内の銀行へ資金移動するわけですが、ここで
SWFIT(スイフトコード)などの記入があって、ネット銀行では移動(振込)できず、
みずほ銀行などのネット銀行以外の記載が必要となります。

実際にPayzUpから日本の銀行へは、中国銀行経由での振込となるようで、
昨今はマネーロンダリング含め不正送金を防ぐ意味で国内のメジャーな銀行では、
一度本人確認の電話なりが入る可能性が高いです。

それだけではなく、ここでまた振込のための手数料がかかるのですが
金額にも左右されるのでなんともいえませんが、もともとのDTIアフィリエイトでの報酬が
$50であるとした場合、PayzUpでまず$20差し引かれ、
国内銀行での手数料に日本円で1500円から2000円近くかかると思います。

となると実質いくら?

というのが海外ASPを使う上であらかじめ、知っておかねばならないことです。

PayzUpなどは、面倒なので専用デビットカードを取得することをお勧めします。
手数料激減できますし、手続きスピードも速くなります。

 

(2019年8月追記)dtiアフィリエイトの請求方法

本記事を最初に投稿した時点で利用できていた
PayzUpやインターキャッシュが現時点ではもう利用できなくなりました。

入金手段は、銀行振込かチェック郵送(小切手)の2択です。

チェックは時間もかかり、一般の日本人にとっては面倒と感じるはずで
やはりお勧めは銀行振り込みになります。

といいますかDTI自身が日本人に対して非推奨というアナウンスをしているくらいです。
(換金までに1カ月以上かかるなどとにかく面倒)

となると残る手段は唯一は銀行振込となります。

請求は管理画面にて毎月5日~20日の間に一回のみ可能で、この操作で
請求書が発行できる仕掛けになっており、その月の月末に入金となります。

これまでいろいろと手続きの変化がありました。
DTIアフィリエイトの請求⇒PayzUp⇒銀行振込という流れから、
DTIアフィリエイトの請求⇒インターキャッシュへ振込
⇒そのカードを使って海外クレカ対応のATMで引き出し、に変わり
今ではDTIアフィリエイトの請求⇒銀行振込、となったわけです。

ここでひとつだけ最初の投稿時点に比べて良いニュースがあります。

それは楽天銀行やソニー銀行などネットバンクでもOKとなっていることです。

ただし、すべてのネットバンクがOKかどうかは何とも言えません。

 

で、楽天銀行の場合ですが、(おそらく他のネットバンクでも同様)
いきなり入金の前に海外からの送金がある、という通知を
メールなりで受け取ります。

そこでログインして、入金してもらうための
簡単な手続きを案内に従って行うことで入金が完了します。

簡単な手続きというか、マネーロンダリングに絡んでいない
不正なお金ではないことの確認が行われるという手続きですね。

ネットバンクの良いところは、手続きがすべてネット上で済むことでして
これがリアルな例えばみずほ銀行をはじめとして、先ほどの
海外からの送金がありました、という連絡が電話で入るのが面倒かもしれません。

といいますか、大概の人は面倒を感じるはずで
『これは何の入金ですか?』と毎回聞かれるのが面倒というか
何かとても悪いことをしているような気持ちになるのが嫌でした(笑)

ということで、ここで主張しておきたいのは
是非、DTIアフィリエイトを使うならばネットバンクの
ご利用をお勧めいたします。

 

(2019年10月24日追記)dtiアフィリエイトの請求方法さらに変更あり

細かいことかもしれませんが10月21日にさらにアナウンスありました。

2019年12月より、銀行振込・小切手の自動請求書発行を停止させていただくことになりました。
11月末のお支払い完了後、全てのIDにつき弊社側で手動発行設定に切り替えさせていただきます。
そのため12月以降は、毎月5日〜20日の間にメンバーページにログインして、ご自身で請求書を発行いただけますようお願い致します。

要するに、今までは請求の手続きなしでもOKだった銀行振込・小切手についても
毎回、指定期間内に請求書発行処理を行うこと、という意味です。

毎月5日~20日までの間に請求書発行ボタンを押して請求すると
手数料差し引かれ月末に入金となります。

 

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