これからの稼ぎ方 木坂健宣

木坂健宣

木坂健宣氏の音声|これからの時代のお金の稼ぎ方

2012年9月15日

2019.12.5追記

このページは有難いことに非常に多く読まれております。
最初に投稿してからあらためて読み直すと、今もやはり
大きく首を縦に振る自分がいることに、ハッとします。
読みやすさの面で一部表記を修正しました。

 

そもそも「木坂健宣」さんなる哲人を知ったのは、
和佐大輔さんとの共同製作で
2007年から販売されているDRMルーツ教材、
”ネットビジネス大百科”からです。

木坂さんは本当に表に出てこないことで有名ですね・・・
その木坂健宣さんが2011年12月のセミナーの前触れとして
公開されていた音声コンテンツの紹介をします。

2019.12.5追記

この音声コンテンツは収録が古いですが、予言が今まさに的中しているように感じます。
こういった先読みの能力に驚くばかりです。

 

紹介の前に・・・ひとつだけ。

これ、むちゃくちゃ重宝してます。
何がって、人生を考えるうえで。

アラフィフの親父が28歳(初稿当時)の哲人の声に耳を澄ましているわけ
をきっとご理解いただけると思います。

音声そのものは、今日時点ではまだここからダウンロード可能です。
(mp3フォーマットの音声ファイルで、ipodでもwalkmanでも利用可能です)

木坂健宣さん音声直リンク

この音声ファイルは全体で107分の長丁場。
うち90分くらいは、いわゆる
『これからの時代のお金の稼ぎ方』についての原理・原則に触れたものです。

KENBOが知りうる限り、たとえば巷にある30万円程度の
有料高額塾と比べてもはるかに役に立つ内容が含まれていると理解しています。

勘の鋭い人は、きっとこの音声を聴くだけでかなり
ソワソワしてくると思います。

木坂さんは常々、
演繹性を重視していると
話しています。

つまり、平たく言うと1を聞いて10を知るようなことです。

個々の商材云々ではなく、原理原則をいくつか押さえそれを
知ってもらうことに注力していることが良くわかります。

なぜなら人は、100個も1000個もいろんなことを覚えられない、
そんなことよりてっぺんにある原理原則をひとつ押さえると
全てに応用が利く、という考え方です。

以下の話は、できれば音声を一度お聴きになったうえで、
頭の整理のためにご覧いただくほうがわかりやすいと思います。

 

ツー・バイ・スリー(two by three)

木坂さん自身は、お金の稼ぎ方については
「マネタイズ」という言葉をちょいちょい使っています。

これからのマネタイズについて、彼は
2つのほにゃららが3セット
をツー・バイ・スリーという概念で説明しています。

これからの社会で生き延びていくための木坂流の基本概念です。
これから・・・というのは、グローバル化とIT化が急激に進む
少子高齢化社会のことです。
こういう社会で何が起こるかをきっちり分析し、備えるよう
訴えています。

さて、ツー・バイ・スリーとは;

2つの支配

・資本

・知識

2つの力

・移動する力

・移動させる力

2つの避けるべき思考

・被害妄想

・他力本願

 

107分は長い・・・誰かまとめてくれないか
というあなたのために・・・

音声ファイルの中から、ツー・バイ・スリーの本質に関して
ポイントをKENBOがまとめてみますね。

 

2つの支配

資本と知識

私たちの住む社会は言うまでもなく「資本主義」です。
ここで、なんとか主義、の主義とは
”一番大事”と言い換えてみるとわかります。

つまり、資本が一番大事であるということです。

資本を持つ人が、世の中のルールメイキングを行います。

これは資本主義なのでどうしようもありません。

そして私たちの社会は、生まれながらにして、
資本の差が歴然としています。

つまり、裕福な家に生まれる人もいれば、
貧しい家に生まれる人もいる、ということ。

貧しいからとこれを呪ってもどうしようもないどころか、
これからの社会では被害妄想は致命傷になります。

なぜなら、今までの日本はまだぬるま湯の中にいて、誰かが
支えてくれる仕組みが成り立っていましたが、今それが
どんどんと破壊されていて、被害妄想・他力本願では誰も
相手にしない社会に突入しつつあるからです。

極端な少子高齢化社会で、もはや支える余裕が日本にも
なくなってきているわけです。
そのことは漠然とでもお気づきになっているだろうと
思います。

木坂さんは知識と資本の関係で、資本主義の前提にある
原理原則を教えてくれます。

いわば隠された真実です。

それは、

『知識があれば、資本は何らかの方法で調達できる』

という原理です。

木坂さんは、「ヒジョーに重要!」と言い放っています。

知識があれば、資本=株で稼いだり、FXで稼いだり、
アフィリで稼いだり、借金もそのうちのひとつ、
とにかく何らかの方法でお金を調達してこれるという原則です。

胸に手を当ててよーく考えてみることをお勧めします。

この言葉がいかに本質を突いているか、KENBOは頭の中に
一陣の風が通り抜けたように、ものすごく明快に理解できました。

資本=使えるお金は生まれながらにして、
スタート時点ではどうしようもなく不平等です。

一方、知識というのは、スタート時点では
誰も知識はなく、この点で平等です。

知識があることによって資本を調達できる、という真実は
資本の不平等さを是正できる可能性があるということを
意味しています。

つまり逆転のチャンスがあるということです。

これこそが、資本主義がましなシステムとして社会に
受け入れられている理由でもあります。

資本(お金)が無いからビジネスを始められない・・・
のではなく、知識が無いから資本を集められず、
よってビジネスも始められない、という原則。

だからこそ、必要な知識を学ぶこと、
また学ぶためのスキルをもつこと(自分の頭を鍛えること)
がことのほか重要だと再認識します。

 

2つの力

移動する力と移動させる力。

この2つの力を制する人が勝ち組になっています。

端的なのは「情報」

情報を移動させる、移動する力での勝者はfacebookであり
googleであり、twitterとかgreeなんかもそうですね。

2019.12.5

今、この『情報』を世界で最も多く握っているのがGAFAになります。
自動車産業を始めとして、従来のピラミッド型取引先構造がどんどん変化し
今までは主要取引先ではなかったGAFAが食い込んできているのは
消費者のに生活パターン、ニーズを事細かく膨大に持っているからです。
同時に社会インフラ情報(交通情報、位置情報など)を持っているのがGAFAだから。

 

私たち個人レベルにおいてもここを押さえておくだけで、
お金の通り道にもなっていることで必ず稼げるというわけです。

木坂さんは、アレキサンダー大王を例にとって解説。

アレキサンダー大王は、コスモポリタニズムを訴え
世界の半分近くを制したという事実です。

コスモポリタニズムは、現代でいうところの
グローバリゼーションのことです。

当時この思想によって、
人々の移動を容易にし、
言語を統一しようとしたわけです。

 

2つの避けるべき思考

被害妄想と他力本願。

この二つがこれからの社会では、
どんどん自分をダメにしていく要素で
あることを具体的に解説されています。

死ぬまで働かないとならない社会は不幸か?

というと人それぞれだと思いますので何とも判断できませんが
日本は世界的にも競争力を失っていきつつあるなかで、
少子高齢化が進んでおり、経済面で今問題視されている
『世代間格差』も顕在化しつつあります。

世代間格差は、サラリーマンが一生で約2億円収入と言われる中に
あって、これから生まれてくる子供は年金などで1億円少なく
なるという試算です。日本は恐ろしい未来に突き進んでいます。

音声の残り17分程度がセミナーのアナウンスなどにあたりますが
セミナーは既に終わっており、今後は動画の販売が予定されて
いると音声ファイルにあります。

2019.12.5追記

現時点では動画販売は終了し、以下の
『ネットビジネス大百科2』と『和佐・木坂サロン』
内で木坂節が炸裂しております。

この音声自体も木坂節の真骨頂だと、KENBOはそう理解しています。

目先のことを追う前に、ご自分の立ち位置を知るうえでも
きっと重宝すると思いますので107分をフルに聴いてみてください。

下矢印

実質タダ
ネットビジネス大百科2
木坂節炸裂『ネットビジネス大百科2』と『和佐・木坂サロン』

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