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「LPベース思考」が分かった瞬間、あなたの稼ぎが始まるワケ

2022年6月2日

このブログ内でもそうですけど、メルマガや至るところで
LP(Landing Page)を書いてみることを事あるごとにおススメしています。

ここでいうLPとは特定のツールで作ったものに限らず、あくまで
普通によく見るブログ記事(今ご覧のページもそのひとつに過ぎません)
との構成、役割、効果といった意味での違いとご理解ください。

実際のところ、私自身もLPの構成(見た目)という点では、
激押ししているLPtools以外にも、Colorful、或いは利用中のWordPressテーマ固有機能と
少なくとも3通りで取り組んできました。

どれでもLPは作れます。
(但し、その表現力や使い勝手などはマチマチです)

この記事では、LPが必要かどうかではなく、
あなた自身にとってどのような意味があるのかを解説します。

Amazonが企画するとき最初に作るもの

この話を進めるにあたり、株式会社Catch the Webの松井宏晃社長の話が
つくづく私の言いたいこととピッタリ重なっていたので引用したいと思います。

因みに、株式会社Catch the Webはまさしく「LPtools」の開発&販売会社となり、
松井社長とは直接会話させていただいたこともあり、とてもアグレッシブに
顧客視点を軸にしている企業であると感じました。

さて、Amazonです。

私も仕事の関連で長い付き合いのある会社です。
といっても、Amazonでモノを売るとか買うの話ではなく、
AWS(Amazon Web Services)というクラウドコンピューティングの話です。

クラウド業界では、AmazonのAWS、MicrosoftのAzure(アジュール)、そして
GoogleのGCP(Google Cloud Platform)が世界をリードする御三家となります。

まぁそれはどうでもよいとして、Amazonの技術者、営業マンとの会話から
Amazonが何かを企画するときに真っ先に自社内で作るものがあり、
それがなんと「LP」だということ
を知っています。

松井社長もこのことをおっしゃっているので、
私の理解していることと同じだと思ったのです。

ただAmazonの作るLPは、それをいきなりセールス用に公開するのではなく
あくまで社内での議論を深めるためのもの。

なんの議論???

通常、商品企画と呼ばれるものには必ず包含される要素を議論するものです。
それを「LP」的発想で議論しているということです。

  • コンセプト
  • ターゲット(顧客の具体的定義)
  • 自社サービスならではの特徴、強み
  • 自社サービスならではのメリット(商品、サービスのウリ)
  • 自社サービスならではのベネフィット(顧客が得る恩恵のこと)
  • なぜ、このサービスを広げていくのか(すべてに理由が必要)
  • 世の中をどのように導いていきたいのか(どんな貢献を果たすのか)
  • 競合優位性
  • 利用してもらいたい人
  • 利用してもらいたくない人
  • 価格
  • etc

例えば前記のような事柄をLPの要素として考えるわけです。

ここまででお分かりのように、これらの要素を書き出すという行為は
商品・サービスの詳細を定義していくことと同じ
なのです。

LPベース思考とあなたが得るもの

先の松井社長の言葉では、Amazonがやっているような
様々なことを考えLPを固める考え方を「LPベース思考」と呼んでいます。

話を少し引用します。

「LPベース思考」をすることで、
あなたのサービスの詳細がドンドン決まっていくのです。逆をいえば、

この「LPベース思考」ができないと

ずーーーーーーーっっと
ずーーーーーーーーーーーーーーーーっっっっっと、

あなたの商品、サービスはぼんやりしたものとなりますし、

場合によってはここが定まらないが故に、
形にならないまま日の目を見ずに終わってしまうでしょう、

ということです。

(中略)

最近では起業塾も多いですが、

これから起業したいと思って
起業塾に入った結果、結局あと1歩のところで

形にならず、具体的に
進められていないという方も多く見受けられます。

そういった方に共通している点としては、
「LPベース思考」が足りていなく
最後のところが詰め切れていないんですよね。

サービスをリリースする、そして広げていくために
大切な要素が抜けてしまっているんです。

by 松井宏晃

この「LPベース思考」
言い方は違いますが同じ意味として私はずっと
LPを作る=マーケティングがわかる

と繰り返し叫んでおります。
実際にやってみればなんのことかすぐわかります。

あれやこれやといろんなことを網羅的に考えないとならない・・・
こんな難しいこと自分にできるわけがない・・・

というのが出発点で、そこから実戦を積みあげることで
だんだんと学習、フィードバックがかかり、その努力が
あなたの求める「お金」になって返ってきます。

ビジネスとは結局そういうものなのです。

このページをご覧になっている方には、
個人事業主としてネットで「楽して稼ぎたい」
と願っている方が多くいらっしゃるはずです。

LPベース思考とは、その安直さを否定します。
そんなに甘く稼げるものでは決してありません。

時間がかかります。
数か月でモノにできる人は相当に優秀でセンスのある方です。
私はどっぷりと何十年も関わってきたのですが、肌感覚でわかるまで
数年以上はかかったような気がしています。

あなたの楽したい妄想はたいてい妄想で終わります。
現実を見ると次のどちらかに分かれます

  • コンスタントに稼げている
  • まったく(ほとんど)ゼロ

この差はどこから生まれてくるのでしょうか?

私は、マーケティングのことをどれほど深く追求できているかどうか
にかかっていると思っています。
松井社長の言葉では「LPベース思考」そのものです。

誰に何をどのように提供するのか、
そうするための具体的なプラン
なぜそうするのか
・・・等々の細部まで俯瞰して考えられるかどうかに依存します。

それがわかっても成功の保証はありません。
しかしうまくいかずとも、必ず何らかの総括、反省をフィードバックすることで
次にチャンスが生まれ、繰り返すことでいつか回っていくようになります。

こう書くと、普通に会社で仕事していることと同じではないか、
と思われるかもしれませんが、まさしくその通りです。

また高額塾に入っても実りが無いのもこの一点に尽きます。
高額塾で教えていることはつまるところ、
扱うテーマが何であれ結局はマーケティングに行き着きます。

LPを作ってみる、ということは単に平凡なブログ記事を書くのとはわけが違います。
1か0かを決定付けるほどです。

それほどに重要なのです。

あなたもネットを媒介してそこから収益を得たいなら
LPベース思考(マーケティングを学ぶ)を一日でも早く
自分なりのモノにしていくことが本当のショートカットになります。

「楽して稼ぐ」ための王道ショートカットと言えます。
(決して楽じゃないけど、無駄なことをしないで済みます)

※激押しのLP制作ツール「LPtools」~マーケティングのキモを自分のモノにしましょう!
LPtoolsは『プラグイン』なので、ワードプレステーマの持つ多くの『ブロック機能』も同時に
使えるのがミソです。

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