sales writing

BLOG CONTENTS covid19

コロナ時代に最強のネットスキルとはなにか?

本記事はひとつ前の以下の記事続編となります。

コロナショック
コロナショックで今まで起きていたことが一気に加速│今、副業を真剣に考える理由とは

今まで「変わらなくっちゃ!」と平時では自発性を求めていた世界は 今では外部からの強制的な圧力で無理やりでも変わらざるを得ない、 コロナショックはそんな未曾有の外部圧力だと言えます。 コロナと分類される ...

続きを見る

先の記事では、コロナ禍で進行中のことや将来のことを
どっちかというとマクロ的な見方で、
こうなるんじゃねぇの、ということを述べました。

今回の記事では、私自身「ネットビジネス」にどっぷり関わっている中で
コロナ時代を生き抜くための最も重要なスキルは何か?
という個人の立場で考えてみます。

 

ここで商品を企画し、作り、売る
という基本を考えてみましょう。

リアル店舗でのモノ売りにも通じる話ながら
やはりここではネットでの販売(特にコンテンツ販売が顕著)
をとりあげてみたいと思います。

その場合、商品を企画し、作り、売る
この一連のプロセスを全部ひとりで行うもの、
という先入観があるかもしれません。

或いはネットビジネスを習熟するにつれ、人によっては
プロモーター、販売者、アフィリエイターなどと
企画、制作、販売の役割を想像するかもしれません。

いろいろな括り方があると承知していますが、
商品を作るスキル、と商品を売るスキルでは
あなたはどちらが欲しいですか?

ここで、商品を売るというスキルは
分かりにくいかもしれませんが
プロモーションする、広告を打つ、アフィリエイトをする
こういう意味合いで捉えることが多いと思います。

 

もっと掘り下げてみましょう。

商品を売るために、必要なスキルは?

これについて、私は
セールスライティングスキル
だと痛感しています。

 

コピーライティングという言葉とほぼ同じかと。
ただ目的としてセールスレターを作るということで
セールスライティングと称しています。

コロナ時代でも伸びているダイレクト出版社の
小川忠洋さんのこのYouTubeメッセージにも
こっそり(後半)出てきます。
(以下のYouTubeは今の状況下での集客方法など
 かなり参考になる話が聞けますよ!)

 

おそらく心底からセールスライティングがいかに強力か、
使い方によって人を助けもするし、逆に傷つけもし、
どれほど自分の身を助けてくれるか(=お金になるという意味)
理解している人はそれほど多くないと思います。

私が知る限り、ネット最強のスキルがこれです。

因みに、下記インフォマスターズの特典としてご提供予定(講座終了前後に)の
CONVERSION【中級編】の中身は
このセールスライティングの考え方、多くのテクニックに
焦点を当てております。

conversion インフォマスターズ2期特典
【CONVERSION】インフォマスターズ2期専用KENBOオリジナル特典

2020.9.12更新 ※本ページでご案内した「CONVERSION」の一般販売は終了しました。  現在、特別にご興味を感じ問合せフォームまたはメールでのお問合せを  いただいた方のみへ個別にクーポン ...

続きを見る

実は書くことと、読めるようになることはセットであり
同時にスキルアップするものなのです。

それとネットビジネスのみならず、会社などでの
普通のリアルな仕事にも、極めて、極めてインパクトをもたらす技術です。

例えばテレワーク化が進むと、SkypeやZOOMというコミュニケーションも大事ですが
メール、各種報告書など人から人へ伝える手段として「文書」の位置づけが
今までより高くなり、且つ難しくなってきます。

集まった場での空気感を読みにくくなり、
書いたこと、発言したこと、アウトプットが
組織の中や、お客さんの間でも一人歩きする可能性が一層高くなります。

 

セールスライティング技術は社会生活のいたるところで活用できます。
・文字通り、販売ページを作りセールスし、稼ぎたい
・上司や関係者への報告書をわかりやすく作りたい
・顧客にインパクトのある提案資料を出したい
・サークルや仲間うちの中でも企画提案したい
・・・・
全てに応用可能なスキルです。
簡単そうでなかなか身に付けている人は少ない。
だからこそライティングの供給側が圧倒的に万年足りません。

また私の良く知る某コピーライター(無名です)は、
一回の受注額が平均的サラリーマン年収をはるかに超えています。

どうやって金額を決め、了解を得ているのかも
先ほどのCONVERSION【中級編】でご紹介しています。
(この中級編は、インフォマスターズをご存じなくても
 独立したノウハウとして使えます。)

 

 

© 2020 インフォレビュー(INFOREVIEW)