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【予告】止まっていた時間が動き出し、自分の「旗」を立てる~ユキさんのAI共創物語

AIに負ける・・・その想像で手が止まった

私の長年のメルマガ読者様で、
ユキさん(仮名)という方がいらっしゃいます。

※以下の内容は当然ながら、ご本人の了解を得ております。

ユキさんは45歳、事務職
このページのイラストは、ユキさんから自分の似顔絵として
送っていただいたものです。

「いつか、自分にしかできないことで、誰かの役に立ちたい」
「いつか、自分のビジネスを形にしたい」

その「いつか」を追い求めて10年近い年月が経っていて、
私が相談いただいたのは2024年の春頃でした。

彼女は、自分の中に伝えたい想いがあるのに、

「自分には誇れるスキルなんてない」
「ただの事務職の私に、何ができるんだろう」

と、ご相談いただいた当時は一人で悩み続け、
暗闇の中で同じ場所をぐるぐる回っていたそうです。

そうはいっても実はこのとき、彼女は初めての自分の商品を作りかけてたそうです。
4割がた進んだところで、ぱったりと手が止まったのです。

その理由は・・・・

生成AIが恐ろしいほどのスピードで進化しているのを見て、
完全にビビッてしまったからでした。

もともと自信があったわけでもなんでもなく、
なんとなく商品作りしてたところ、AIの『圧』は相当なものでした。

仮にこのまま作っても
『AIに負ける。自分の商品では勝てっこない。』
『AIからみたら、私のやっていることなんて無意味』

そんな不安で押しつぶされる思いで手が止まったと。

ユキさんとは別に私の商品ご購入者をはじめとして
何人もの方々とオンラインや対面で会話する中で、
ユキさんと同じような苦悩にとらわれている方が
実はたくさんいらっしゃることに気づいたのです。

このご相談は、2024年以降急激に増えてきました。

ああ、何か企画してもAIの無言の『圧』で手が止まる、
焦りや不安ばかりが表に出て、悩んでいる人がこんなにいるのか、
とただ驚くばかりですが、これが現実なんですね。

個々のAI使い方ではなく、AIそのものを自分のコントロール下に置く

今、世間では
副業」或いは「Wワーク」がセーフティネットになっている時代だとも言われております。

30代は「生活費」、
40代は「教育費」、
50代は「教育費に老後不安がプラス」
といった切実な理由から副業をやらざるを得ない、というニュースもありました。

理由はともかく副業・Wワークも始めるにあたって、
AIの『圧』に脅かされ、なかなか一歩踏み出せない、
そんな方が非常に多いことを知りました。

私はユキさんに、あたためていたある企画を提案してみました。

『AIの『圧』を逆手にとる。
AIを自分のコントロール下に置いて
むしろユキさんが、自分でも気づいていない潜在的な可能性を
掘り起こしてみませんか?』

これは特定の生成AIやAIエージェントを対象にする話ではありません。

個々のAI使い方の次元で終わっては、ごく短い期間、
現実には"3か月から4か月"程度しかもたないことになります。

そんなものは、賞味期限はせいぜいその程度なのです。
なぜならそのくらいの頻度で、世間にインパクト与える
アップデートが行われているからです。
(新しいAIが既存のAIを上書きするのです)

私は、まだ世間のほとんどの方がAIと聞いても

『なんの話?』

くらいにしか関心の薄かった2010年頃から
車の自動運転分野でのAIシステム開発に携わってきました。

カメラやセンサーでハリネズミのようになった最近の自動車は、
車の状態(速度、エンジン回転数、アクセル、ブレーキ等いろいろ)と、
各種センサーからの入力情報をもとにして
" リアルタイム且つ安全第一で車の挙動 "を決めなくてはなりません。

そこに専用のAIが使われているのですが、原理的には
学習して推論するという生成AI(LLM:大規模言語モデル)と同じです。

さらに2024年あたりからは、国内の車業界でも
生成AIを使ったプログラム開発も常識になっています。

ユキさんは、その後私の企画の『実験台』になることを
快く引き受けてくれました。

ユキさんが習得した【AIをコントロール下に置く】こと

そんな彼女の止まっていた時間が、
ある日を境に、猛烈な勢いで動き始めました。

彼女が手に入れたのは、
魔法の杖でもありません。

AIという、最高の共創者(パートナー)です。
まさにこれまで敵としてビビッていた相手にほかなりません。

彼女は、自分一人の力で頑張ることをやめました。

その代わりに、AIという「鏡」に自分の過去や情熱を映し出し、
自分でも気づかなかった「自分の中の可能性」を掘り起こした
のです。

ユキさんはいわば、AI共創によって
自分自身の価値を再定義し、
人生のハンドルを握り直した
のです。

ただ、私が当時から今も実際に使っているのは以下のAIたちです。

・Gemini
・ChatGPT
・Claude
・Manus(Nano Banana Proも利用できるAIエージェント)
・NotebookLM(Nano Banana Proも利用でき、スライド、インフォグラフィック、音声などビジネス向き)
・Filmora(動画編集ソフトであり、Veo3を利用)

※Nano Banana Pro = Googleの優れた画像生成AI
※Veo3 = Google DeepMindが開発した最高レベルの動画生成AI

これらを全部まとめて自分のコントロール下に置き、
AIの可能性と限界を常に理解しながら進めてきました。

全部バラバラにみえるかもしれませんが、これらのAIには
共通項がたくさんあって、そこに目を向けられるかどうかで
AIをコントロール下に置けるかどうか決まります。

さて、AI共創と謳いながら、実は私はちっともAIを信じていません。

限界がどこにあるか、これらのAIを毎日触っているうちに
どのAIでも存在する共通の弱点もたくさん体感しています。

ああ、ここまでしか信用できないな。。。

という境界線もわかってきたからです。

アクセルとブレーキの加減、どのタイミングで調整するかなど
ただでさえ仕事の中でAIと毎日付き合っているのに(自動運転AIの分野)、
これに加えて生成AI/AIエージェントと毎日数字間、休みなく付き合いました。

AIに付き合いながら、私の発見をユキさんへ伝え、
彼女は自分自身のものとしていったのです。

今では、彼女のほうがAIとの付き合い方は
私をとっくに超えているくらいの成長ぶりです。

いかなる場合も『検証なしには使えない』ことを肌で実感しています。
とんでもなく優秀だけど、信じてはいないまま毎日触れています。

だからこそ、AIを自分のコントロール下に置く術を知っています。
そのように職業的な訓練を受けてきたからです。

ユキさんはその後、自分でも想像すらできないビジネスを生み出したのです。
「●●アカデミー」という、彼女だけの独自のビジネスでした。
(●●を紹介したいわけでは決してありませんが、別途これも明らかにします)

「ただの趣味」だと思っていたことを
他の誰かの人生を救うプログラムへと昇華したのです。

多くの人が「AIは自分に代わって楽をさせてくれる道具」だと思っています。
でも、ユキさんは違いました。

彼女は自分の「20%の熱源」を、AIという「80%の表現力」に乗せ、
自分らしいビジネスの旗を、鮮やかに立てて見せました。

なぜ、まったくの初心者である彼女に、
そんな「人生を動かすような商品」が作れたのか?

予告:2026年3月6日

私のもともとの企画、そして実験台になってくれたユキさん、
そして今やユキさんの信者にもなったユキさんの顧客のひとり(美咲さん)、
これらの物語を集大成した、これまでみたことのないような商品をリリースします。

個々のAIの使い方うんぬんの次元ではありません。
先ほども申し上げたとおり、この程度ではよくて数か月、場合によっては
翌日には別のAIやそのAIのバージョンアップなどで
「上書き」されて頑張っても無価値になる可能性が非常に高いからです。

よって『〇〇AIの使い方』に類するノウハウは、一瞬で過去のものになると
そういう前提で先を見ておかないと、すぐに取り残されます。

予定では2026年3月6日、あなたに、自分の知らない自分の中の可能性を
AI共創によって引っ張り出して、それを深く掘り下げビジネス化する、
AI共創による本当の稼ぎ方
とはなにか、その本物を実例含めご紹介します。

AIをコントロール下に置く、ということはどういうことなのか?
表も裏も教えます。

予定では2026年3月6日(金)
私の異端メルマガ読者様へはいち早く情報をお知らせするつもりです。

2年間、あたためてきた自分では最高傑作の企画です。

ユキさんが最初に直面した
「自分には何もない」という壁をどう壊したのか、
その秘密についてもお話しします。

あなたの止まっている時間も、
ここから動き出すかもしれません。

是非、ご期待ください!