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【未来構想】HACCを学んだ先にある「AIを選ぶノウハウのブラックボックス化ビジネス」

インフォトップより販売中の「人機共創プロジェクト HACC」ですが、
実はその先に考えていることがあり、共有しておきたいと思います。

いわば、HACCの先に見ている未来像であり、私のだと思ってください。

HACCご購入者へ時が来たら、企画をメンバーサイト内で持ち掛けて
どなたか手を挙げていただけるなら1人でも、或いは複数の方とのチームでも
新しいビジネスを立ち上げたいと思っている話です。

以下の記事にも述べていることですが、
>> AIを使っているだけでは危な過ぎる。“3つの層”で見える、これから仕事で差がつく人の条件

HACCは、AIをどう使うかではなく、
AIとどう役割分担するかを学ぶこと
が本質です。

それを学んだ先に必然的に身につくのが、
AIを選ぶノウハウ
となります。

これは、単にChatGPTを使う、Geminiを使う、NotebookLMを使う、
Claudeを使う、Manusを使う、Nano Banana Proを使う・・・等々では得られません。

実は、AIを選ぶノウハウは「お金」になるのです。
個々の〇〇AIの使い方、でも瞬間的にはお金になりますが、
賞味期限がいかんせんあっという間で終了するのでそういう話ではありません。
光の速さで進化しているテクノロジーはAIだけです。

先にAIを選ぶノウハウを端的に、しかも
ものの見事に表現できているビジネスがあるのでご紹介します。

実例として、AIとの役割分担を突き詰めている
とても面白いビジネスの話です。

「30秒1万円」の動画翻訳で大手に刺さるAI時代の勝ち筋ビジネス

2024年3月設立の若い会社、『こんにちハロー』さんの事例がぶっ飛ぶくらいに面白い!
売上は初年度1500万円、2年目8500万円、今期は2億円ペースということです。
売上高だけではなく、伸び率とまったく赤字になっていないところが凄い!

この会社が提供しているのは、
AI動画翻訳サービス
の一形態ですが、これだけだとピンと来ませんね。

今は、このAI動画翻訳サービスは、
アパホテルや大手アパレル、テレビ局に次々と導入されているとのことです。

まずは、築地のある蕎麦屋さん向けに作ったこの動画ご覧ください。
35秒ですのですぐ終わります。
30秒で1万円の費用。お蕎麦屋さんは売上が1.5倍に増えたということです。

店主(日本人)が日本語、次に英語、中国語で宣伝している動画です。
といってもこの動画『AI』が巧みに使われています。

それだけだと、どうってことないし普通にできるじゃん!
と思われたかもしれませんが、ここに重要な仕掛けがあるのです。

店主はゆっくり話すタイプらしいです。
英語も中国語も「ネイティブっぽくない」発音にあえて仕上げてあります。
日本人の店主が一生懸命に外国語で語りかけているような味付けです。
しかもリップシンク(唇としゃべりの同期)も洗練されています。

スマホで普通に撮った映像に、必ずしも流暢な発音とは言えない日本人の英語、中国語。
いかにも本人が何とか頑張ってしゃべっているように思える印象。

詳細は以下の記事にありますが、私は『こんにちハロー』さんの思想が
非常にHACC的だと感じ、感激したのです。

>> 「30秒1万円」の動画翻訳が大手に刺さった理由──7度目の起業で見つけた、AI時代の勝ち筋

どこが?

例えば前記記事からの引用になりますが、この動画制作フロー図。

AIにそのまま全フローを任せるのではなく、
ひとつひとつ人間の手が入っていますよね?

ここなんですよ、ポイントは。
人の手が入り、AIにまた戻すことで精度を上げていく試みです。
AIにどんな役割を持たせ、人間が何をすべきかを明確にしています。

しかもAI-1からAI-3まで同一ではありません。
工程ごとにそれぞれ得意なAIを選んでいるとのことで、
同社では「AIソムリエ」と呼んでいるそうです。

こういった考え方が、すごくHACC的なんです。
HACCでお伝えしたいことは、こういったAIの役割分担を
理解して、あるべき姿を目指し実践していくことです。
(泥臭くて面倒でも、結局それしか永遠に身につかないので)

私はこの記事の中で、ここに感銘受けました。
↓ ↓ ↓

AIツールは誰でも触れるが、商用レベルの動画に仕上げるには、
どのAIがどの用途に向いているかを知り尽くしている必要がある。
「そのノウハウを固めるだけで2年かかった」。

(中略)

「IRのリリースをChatGPTに作らせて、ノーチェックで株主に発表する会社がありますか」。
文章の翻訳は1次元だが、動画は声、イントネーション、表情と複数の要素が絡む。
関西弁の「オカン」を寒気の「悪寒」と訳してしまうような同音異義語の問題、
「お前さん」の言い方1つで変わる感情の機微
──こうした領域では当面、人の判断が欠かせないという見立てである。

(中略)

AIを選ぶノウハウをブラックボックス化してしまえばいい
分業もできる。
人を増やす代わりに、AIの選定と組み合わせの知見を蓄積することがスケールの手段になった。

引用:https://www.itmedia.co.jp/news/articles/2603/26/news064.html

うんうん、よくわかる。
どのAIが何に向いているか肌で理解できないと無理だよね~!

それに、人が細部のチェックしないまま納品するなんて
ビジネスでは非常識というか、これで問題起こったら自滅だよね~!

そうそう、機能別にAIの選び方こそノウハウの極みだよね。
そこをお客さんに見せないで、人がキッチリ絡むから
差別化できているよね~!

ああ、これ私がHACCで言いたかったこと、そのもの!

HACC販売ページに書けなかったこと

さてHACCの先に見据えているものは、
HACCのコンセプトと内容を理解しての
『AIを選ぶノウハウのブラックボックス化ビジネス』にほかなりません。

目指すのはAIを選ぶところはお客さんに見せないで、そこをノウハウとし
最終的なアウトプットで、単に『AIを使ってます』とは違う次元の
人が絡んでいるからこその絶妙な価値ある仕立てにするビジネス。

『こんにちハロー』さんの事例は、偶然にもHACC的な考えで
ビジネス化に成功している話に驚き、且つ敬意を込めて紹介した次第です。

HACCを活用した未来像として、
HACCご購入者を対象とした新たなプロジェクト(=ビジネス協業)
を双方向で盛り上げていきたいと思っております。

そのプロジェクトは現段階では決まっているわけではありませんが、
HACCのご購入者であれば、考え方を理解されているはずなので
すぐに同じ方向に進んでいけると考えています。

ただHACC以外のものを、HACC販売ページに載せることは
インフォトップ審査上からも難しいということで
一切この件を記載しておりません。
(★バックエンド商品ならOKと言われましたが、バックエンドはそもそもありません。
 それにバックエンドではなく、これはHACCコンセプトに基づく『協業』提案です)

HACCの先にあるもの。
揃臭い言い方に変えると、HACCコンセプトに沿って
Win-Winとなる新たなビジネス協業の提案。
(あなたからの提案でももちろんウェルカム)

またこの『協業』に傘下されないHACCご購入者へも、
特別なメリットがあるように企画するつもりです。

(★繰り返しになりますが、HACCそのものではないため
 販売ページには記載しておりません。)

あなたがいつHACC販売ページをご覧になるかはわかりません。
ただそこで表示されているプライスはその時点での最低価格となります。

▼ HACCの詳細はこちら

人機共創プロジェクト HACC
人機共創プロジェクト HACC

AIを使うからAIと共創するへ。自分の強みを再発見し、商品化・収益化へつなげるHACC実践プログラム。

www.ifrv.net