AI meruzou report

AIスライド作成は一発で完成しない|仕事で使える形に磨く「AI共創」無料レポート

生成AIで資料を作るのって、正直かなり便利です。
見た目だけなら、それっぽいものは結構すぐ出てきます。

でもですね。
「お、いい感じかも」と思って見返すと、
なんだか浅い。
なんだか弱い。
なんだか伝わりにくい。

……ありませんか、こういうの。
つーか、私はイヤというほど経験してます。

私自身、AIを使って資料づくりをかなり試してきましたが、強く思うのは、
AIに一発で完成させようとすると、だいたいうまくいかない
ということです。

いや、もちろん叩き台としては十分すごいんです。
でも、そこから先。
本当に必要なのは、AIに丸投げすることではなく、
人間とAIが役割分担しながら仕上げることなんですよね。

これなしでは、仕事では使えない。
もうこれは法則として痛感しています。

私はこれを「AI共創」と考えています。

この無料レポートで伝えたかったこと

今回の無料レポートでは、
「未知を既知に変える10ステップ AI共創スライド作成術」
というテーマでまとめました。

名前だけ見ると少し固そうですが、言いたいことはわりとシンプルです。

詳しくない分野でも、AIと役割分担しながら進めれば、
仕事や教育の現場で使えるレベルのスライドに近づける。
その流れを整理した内容です。

ポイントは、AIに全部やらせることではありません。

意味があるのは、たとえば、

  • 何を伝えるかは人間が決める。
  • 論点整理や言語化は生成AIに手伝ってもらう。
  • 見せる形への落とし込みは別のAIに担わせる。
  • 出てきたものを見て、人間が違和感を拾う。
  • その問題点を整理して、また改善する。

こういう流れです。

面倒そうに見えるかもしれませんが、
実はここを飛ばすと、
「それっぽいけど使えない資料」
が量産されやすいんですね。

逆に言うと、この流れを持てるだけで、
AI活用がかなり実務寄りになります。

なぜ一発目を信じすぎると危ないのか

AIの初回出力って、わりと罪深いです。
なぜなら、ぱっと見それっぽいからです。

でも落ち着いて見ると、
構造が弱いし、
順番も微妙だし、
言い換えが足りない。(逆に説明過多の場合もある)
説明がくどい。(普通に足りないことも多々ある)
そして細かく見ると、普通にズレていたりもする。

そこで違和感を感じたままで「まあいいか」で使うと危ない。

特に、人に見せる資料、仕事で使う資料、教材っぽいものはなおさらです。

だから私は、
あらゆる生成AIの初回出力は完成品ではなく出発点
と考えています。

まず出させる。
見て、ん?と思う。
その違和感を自分で言葉にする。(或いは文句を言ってAIに言語化させる)
修正する。
また出す。

この繰り返しですね。

なんだ、地味だなと思うかもしれません。
でも結局、ここを回せるかどうかで、仕上がりはかなり変わります。

AIを使う人は増えました。
でも、AIをどう分担させて、どう磨いていくかまで考えている人は、まだそんなに多くない気がしています。

無料レポートでは実例も公開しています

今回の無料レポートでは、本編(PDF43ページ)だけでなく
実例スライド(PDF15ページ)も付けています。

実例の題材は
「AIの影響でSaaSはどう変わるか」
というものです。

SaaSという言葉の意味がわからなくても全然構いません。
私自身、さほど詳しくもありません。

このテーマ自体が大事というより、
詳しくないテーマでも、ここまで一貫した形に整理できる
という実例として見ていただきたい内容です。

中では、
AIが奪うのはSaaSそのものではなく「手作業」であること
これからのSaaSは「消える」「残る」「進化する」に分かれること
大きな基盤系はむしろAI時代に重要性を増すこと
などを、スライドの形で整理しています。

つまりこれは、単なる業界解説というより、
AI共創でどうやって資料を磨いていくのか
見本でもあるのです。

もしあなたが、
AIで資料は作ってみた。
でも、まだ仕事でそのまま使える感じにはなっていない。
そう感じているなら、この無料レポートはきっと重要なヒントになるはずです。

AIを使うこと自体は、もう珍しくありません。
これから差が出るのは、

  • どう整理するのか?
  • どう役割分担するのか?
  • どう改善して仕上げるのか?

結局は、そのあたりだと思っています。

少し前にプロンプトエンジニアリングという言葉が流行りました。
その時は、人間がいかにプロンプトを作成するかという技術論でもありました。

すでに時代は先を走っています。
当ブログでは何度も書いたことですが、進化が凄まじいAIは
「常に上書きされる」運命にあります。

ひとつのAIの使い方をひたすら追いかけても、
翌日目が覚めたら、一気に追い抜くAIがリリースされている。
それが日常的に起こる世界です。

秒針分歩の進化だと、以前も述べたことがありますが、
実際のところ光の速さで進化しているんじゃなかろうかと思うほどです。

その意味では、この無料レポートの賞味期限がいつまであるかはわかりませんが、
できるだけ汎用性、長持ちするような視点で
「AIを手下にする」考え方と方法論をまとめています。

表面的なAI活用ではなく、もう一歩踏み込んで
「仕事の武器」として使いたい方に読んでいただきたい内容です。

是非ともダウンロードしてみてくださいね!
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