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covid19 日記

新型肺炎・新型コロナウイルス│感染対策レポートとウイルスって何だろう?豆知識

2020.3.26追記

2020.3.24東京オリンピック延期に関連して追記しました。

この記事に書いたことがいつか、
そういえばそういうこともあったなぁ。。。
となる穏やかな日常が一刻も早く戻ることを祈念して。。。

本記事投稿時点では、国内のみならず世界中が
24時間新型肺炎の話題一色の状況です。

新型コロナウイルス(COVID-19)による新型肺炎が
あっという間に世界中に広がり、WHOテドロス事務局長は
どう考えても遅きに失した3月11日にようやくパンデミック宣言を出しました。
(テドロス事務局長の退陣を求める署名サイト Change.orgでは
 秒単位で世界中から投票が増加中です。
 3/26ではAM6時頃50万人くらいでその後12時間で5万人程度増加ペースです。)

このウイルスの起源や責任論などを巡り、米中の間での
政治的思惑、さらには世間のさまざまな意見がありますが
あえてこういった部分に踏み込まず、
純技術的な話題や私たちの日常に関わる部分で書いてみました。

 

本当は・・・

うんと踏み込んでいきたいところです。
これまでネット、新聞、TV、雑誌などでの情報を総合すると
習近平とテドロスはヒットラー以上の罪を犯しているとしか思えませんが
これらは科学と歴史が証明してくれるでしょう。

私には中国人の親しい友人もいます。
個々にはどの国の人であれ、日本人も含めて
良い人が多勢を占めていることに違いありません。

しかし今般の新型コロナウイルスがどうようなきっかけで発生したにせよ、
習近平と率いる中国共産党(憲法の上に位置づけられているので日本人には理解しがたいはず)と
チャイナマネー無くして語れないエチオピアの保険相など歴任した
テドロスの忖度によって情報操作・隠ぺいなどがあったために
数え切れない人々の人命が失われたことは事実としか思えません。

世界はいずれ猛烈に糾弾するでしょう。
これほどの人命が失われている今、本当に許しがたいことです。

親しい中国人が言っていることですが
ほとんどの中国人が中国人であることを誇りに思っても
自国の共産党の独裁政権を信用していません。

それ以上は抑え、ここは個人的感情を分離して
純粋にウイルスとはなんなのか?
人類、いや生物とはどういう関わりをもっているのか?
そういったことをお話したいと思います。

 

さて私は、この度の新型コロナウイルスのことで
ネット上の情報はもとより、市販されているウイルス関連の
書籍を20冊近く読み込んでみて(凝り性なのです)、
最もわかりやすかった本もここでお伝えしたいと思います。

 

まずは、こちらから。

【再配布可能】新型コロナウイルスの対策レポート(無料)

こちらは、インフォトップただ一人の特別講師:松岡将吾さん
による無料レポートです。

この記事を投稿している時点では『インフォマスターズ』(2期にして最終)
の真っ最中ながら、専門家と一緒に作ったという無料レポートです。

作成日がパンデミック宣言の3月11日であり、時々刻々と
新型肺炎の状況は変化しているので、一部は古い情報も混在していますが
かなり役に立つと思われます。

再配布も可能ですのでご自由に活用ください。
ただその際は一度ダウンロードのうえ
ご自身で利用中のサーバーなりにアップしてご活用ください。
(アクセスが多く重たいので)

下矢印

新型コロナウイルス対策レポート

 

 

ウイルスは「生き物」なのか?

新型コロナウイルスが話題になり始めたころから
ずっと気になっておりました。

そもそもウイルスとは何ものなのか?
に興味を惹かれて、つい20冊近くをAmazonより購入し
貪るように読んでみました。

ウイルスは生きている、という表現が何気に使われていますが
細菌の類いではないということは薄々知っており、
ウイルスが生物なのかどうかという論争が長くあったことも知っておりました。

ウイルスは細菌とは違います。
じゃぁ、いったい何なの???

これが、「ウイルスは生きている」という書籍で
素人にもちょうどよい加減で専門的なことを非常に
わかりやすく解説していると思いました。

著者は、神戸大学大学院農学研究科教授の
中屋敷 均(なかやしき ひとし)先生です。

中屋敷先生の専門分野は、植物や糸状菌を材料にした
染色体外因子(ウイルスやトランスポゾン)の研究。
いわば医者ではなく生物学者という立場の先生だと理解しました。

ウイルスが地球上でどのように進化してきたのか
地球上の生物とどのように関わって存在しているのか
面白すぎて目が離せないほどで一気読みしました。

こういったことは近年のゲノム(生物が核染色体にもつ核酸配列情報)
の解析からいろいろなことがわかってきたようです。

また映画『エイリアン』でクルーの体から飛び出てくるシーンは
多くの人に衝撃をもって受け止められていますが、中屋敷先生によると
地球上ではそのままズバリ、他の生き物の中に寄生して飛び出してくる
生物がいてその生態が精密に丁寧に語られています。

現実にはエイリアン以上に不気味です。

おススメ
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比喩的な表現が巧みに使われて、本当にわかりやすい。
その一部を引用させていただきます。

ウイルスと一般の生物との決定的違い

まぁ、これこそ一番知りたかったことでした。
以下は、『ウイルスは生きている』より一部抜粋のうえ
KENBOの独断により一部はしょったりしていますのでご了承ください。
(ポイントをお伝えしたいため。抜粋部分はクォーテーションで囲んだ箇所です。)

ウイルスが一般の生物と決定的に違うのは、
「細胞」という構造を持たないことである。

ここで、「細胞」を発見したロバート・フック(イギリス人)の話など
入るのですがそれは飛ばして、フックは細胞を『小部屋』(セル)と
表現していました。

生物における細胞の重要な機能をたとえて言うなら、それは
まさに部屋であると私は思うからだ。

ここまで、押さえておいてくださいね。
細胞の機能として重要なのは部屋。

 

生物の細胞を『部屋』にたとえてみると・・・

では、部屋とはどういう意味でしょうか?
ここの喩えはやや長いですがものすごくわかりやすいです。

部屋(セル)にとって重要なことは、
物理的に外界から隔てられた空間を作っていることである。

ドアを閉めれば、そこには自分だけの空間が広がっている。

自分の部屋であれば、散らかしっぱなしであろうが、
ピンク色のカーテンを付けようが、壁にアイドルのポスターを貼ろうが
自分の好きなようにアレンジできる。

ですよね?

自分だけの部屋をお持ちの方であれば、
すんなりと首が縦に動く話です。

この"自分の空間を作る"ということには、
物理的に外界から隔離されていることが重要である。

区切りがなければ、エアコンをかけても冷気はどんどん逃げていくし
外から太陽の光も雨も入ってくる。
風が吹けば、部屋の中身は飛ばされて外に出ていくし、
外からはゴミが飛んでくる。

(中略)

生物の細胞、セルという小部屋においてこの
"自分の空間を作る"という「壁」の持つ役割を
担っているものは、細胞膜という薄い膜構造である。

 

ここまで伝わっているでしょうか?
要は、細胞膜という優れた機能があるゆえに
外界と隔離された細胞ひとつひとつにとって
自分の空間を持っている、ということになります。

で、その壁に仕切られた内側に何が存在しているのか?

ここにはどんな生物でも共通して3つ。
細胞膜、DNA(およびRNA)、リボゾームということだそうです。

リボゾームは、細胞内でタンパク質を作る役割を果たしているが
これを部屋にあるものにたとえるなら、超高性能な
3Dプリンターのようなものである。

この3Dプリンターは現在我々が持っているものより遙かに高性能で
設計図さえあれば、実際に使用できる便利な道具を何でも作り出せる。

生物はこの3Dプリンターを使って、家の家具や調理道具や
はたまた新たに部屋を増築するための大工道具に至るまで
何でも作ってしまう。

・・・ということだそうです。

リボゾームが3Dプリンターだとして、部屋があるからには
そこに住人がいて当然です。

その住人って誰???

それは言うまでもなく、DNA(核酸)である。

この住人には凄い特技が2つある。

一つは分身の術を使えること、
そしてもう一つは3Dプリンターを使って作ったその部屋にある物
すべての設計図をちゃんと覚えていることである。

この住人は、時々分身の術を使って二人に分かれては
部屋を2倍の大きさにして二部屋に区切ることを繰り返している。

新しくできた部屋では、また自らが持つ設計図を使って
必要なものを3Dプリンターで作りだす。

これを繰り返すことにより、どんどん新しい部屋を増やし
どんどん分身も増えていくことになる。

というのが、生物の細胞を部屋にたとえた話だそうですが
なんとなくイメージが掴めたでしょうか。

 

ウイルスには部屋がない。

ウイルスを生物の細胞における部屋に
即して考えるとどうなるか?

ここからが本質です。
私たちの知りたいことです。

何者なのか?

 

それは、家なき子である。

ウイルスには自分の暮らす部屋がない。

一応、雨露をしのぐレインコートは着ているが、
自分の空間がないので快適な環境は整えられず、
あの何でも作れる便利な3Dプリンターもない。

暖かい部屋もなく、ひたすら耐えて漂うだけの
非常に可哀そうな存在のようにも見える。

・・・なんだか、空恐ろしい何かのようです。

レインコートはキャプシドと呼ばれ、ウイルス核酸を
保護するタンパク質のことですが説明は割愛します。

これこそウイルスをウイルスならしめる要素だったらしいのですが
このキャプシドをもたない、レインコート被っていない
ウイルスも存在するようで本当に不思議な世界です。

この話は、続きます。

しかし、この家なき子は只者ではない。

時には赤ずきんちゃんのオオカミのように
トントンとドアをノックして、ある時には有無を言わさず押し入って
他人が住む部屋(細胞)へと侵入していく。

そこは家なき子にとっては、暖かで食べ物もたくさんある
天国のような環境である。

実はこの家なき子は、部屋の住人と同じように分身の術を使いこなし、
あの3Dプリンターで使える設計図ももっているのだ。

おおー、だんだんと本性が浮かんできましたが
ウイルスのウイルスたる怖さはここから本番です。

 

ウイルスに感染するとは

この家なき子は部屋に入って動ける環境になればすばしっこく、
時には本来の住人の足を引っ張って、部屋の中の3Dプリンターや
家財道具を平気で先に使ってしまう。

本来の住人は一部屋に一人という原則をもっているが
家なき子はそんなことはお構いなしに分身の術を多用し、
あっという間に部屋いっぱいに増えてしまう。

そうなると元の住人はお手上げである。

部屋を乗っ取られ、中の物を好き勝手に使われ、
最終的には3Dプリンターで作った出来立ての
新しいレインコートを着た沢山の家なき子たちが、
意気揚々と部屋の外へ(多くの場合部屋を壊して)
出ていく顛末となる。

もちろん例外はあるが、これが典型的なウイルス感染
の比喩的な説明である。

 

ほぇ~・・・!
そうなんだ・・・そういうことかと腑に落ちました。
そうやってお前は(=ウイルス)は増殖しているのか、と。

話はさらにここから、生物のDNAが多くの方がご存じように
二本鎖のらせんになっている(例外なしに)のに対して
ウイルスは二本鎖DNA,一本鎖DNA、二本鎖RNA、一本鎖RNA
とさまざまな種類の拡散をもっているという深いところへ
突入していきます。

新型コロナウイルスはSARS(重症急性呼吸器症候群)と
構造がかなり似ているようで、コロナウイルスという一般名は
一本鎖RNAから来ているようです。

またRNA(リボ核酸)はDNAに比べてエラー率が高く、複製時に
突然変異が起きやすいそうです。

こういう話がどんどん続いて、なるほど~
ウイルスとはこういう奴なんだ。。。
という輪郭が素人なりに見えてきた気がします。

生き物のようで生き物ではなく、
でもまるで生き物のようでもあるウイルスが
人類の歴史の中でどう関わってきたのか
非常に興味深く、勉強になりました。

 

それにしても。。。
終息がいつになるのか、それまでにどういう状況になるのか
誰も答を出せない未知の問題であることは確かです。

 

私たちはウイルスと大昔から共生している

冒頭に書こうと思っていた話ですが、実は最も興味深く
感じたことのひとつです。

本書の中で詳しい説明があって、非常に驚いた話でもあるのです。

 

まず、母親の胎内、赤ちゃんとの関係です。

赤ちゃんは胎内で、母親の免疫系による攻撃から守られています。
合胞体性栄養膜というので、赤ちゃんは母親の免疫系が
異物とみなし攻撃することから守っているとの話なのですが
ここで重要な機能を果たしているタンパク質が存在します。

それはシンシチンと呼ばれています。

驚くべきことに、このシンシチンはレトロウイルスが
持っているenvという遺伝子に起源があるとのことです。

つまり・・・

ウイルス感染を可能とするためにウイルスが作り上げてきた
タンパク質の機能を、人類の祖先はうまく取り入れてきたというわけです。

 

もうひとつ面白い話がありました。
よく知られているヘルペスウイルスの話です。

ヘルペスウイルスにはたくさん種類がありますが
例えば口唇ヘルペスは、疲れて風邪ひいたりして体の
免疫力が低下したときだけウイルスが活性化して
唇の周りなんかに小さな水ぶくれのような症状が現れます。

ただ普段は何ともありません。
多くの場合、子供のころに母親や家族の接触で感染し
一生涯持ち続けるウイルスとしても知られています。

このヘルペスウイルスですが、他の病原菌に対して
免疫を活性化する作用があると2007年 Natureで報告
があったとのことで、天然ワクチンのような働きをしてきた
という例がいろいろとあるようです。

脊椎動物の成立以前から宿主細胞との関係が始まったと
考えられているようで、となると人類も誕生時からの
古い付き合いなのですね。

私たちはなにものなのか?

人類のゲノム(ヒトゲノム)はもう解読されて10年以上たっているそうですが
そこには「えっ!?」というほどの情報がありました。

繰り返しになりますが、ゲノムとは生物が核染色体にもつDNA配列情報のことです。

そこでわかったことの一つはヒトゲノムの中の
『遺伝子』の領域がたったの1.5%と非常に小さいということです。

これに対して、ウイルスや転移因子などがヒトゲノムの中で
増殖を繰り返して、おおよそ45%の領域を占めているとのことでした!

ヒトゲノムとは私たちが普通に思い浮かべるように
『ヒト』のみの情報ではなく、ウイルスが半分近くを占めているのです。

ヒトゲノムはいったい誰のものなのか?

私たちヒトとはいったいなにものなのか?

自分の半分はウイルス起源であり、
そのウイルスの独特の機能によって生かされていることを知ると
人類は大昔にとっくにエイリアン化されていたのかと
なんとも不思議な気分です。

少なくとも、当然そうあるものと信じていた
ヒト成分100%でできているわけではないということですね。

 

新型コロナに打ち勝つ定義~人類の叡智

2020.3.24付けのスポーツ報知のニュースに思わず膝を打った話がありました。

ほぼ全文に近い形で引用しますが、世界中の人々が心の底で
今願っていることを代弁してくれているような気がしました。

東京五輪組織委員会の森喜朗会長の記者会見内容です。
森さんを好きか嫌いかではなく、森さんが一気にまくし立てた
この話になにがしかの希望と真実があるような気がしてならないのです。

報道陣から
「来年の夏を期限とするのか? 
 コロナの問題を考えてさらにそれ以降の開催も考えるのか?」
と聞かれて返答した。

森会長は
「来年のその頃までに解決できない世界だったら、
南米、アフリカ、南半球に行ったときにどうなるのか、
と考えたら何もできないじゃないですか!」と語気を強めた。

さらに「みんな生活に耐えに耐えているけど、
ずっとこういうことをしていたら、人間社会はなくなるんじゃないですか? 

人類に叡智がないとは思えない。

世界中にこれだけ科学者がいて、医療、薬学が進歩していてそれを期待していたい。

私も2015年に、もうダメだといわれたガンがあり、
それでも新しい新薬で今も生きている。
本当ならここにいない。生かしてもらっている。
そういうことに期待しようじゃありませんか」とまくし立てるように一気に語った。

 

私たちが望んでいるのは新型コロナウイルスに対する
決定的なワクチンであり、病理の解明であり、
感染経路の遮断含めた完全な予防方法と対策方法であり
これを誰もが享受できる世界です。

並行して、パンデミックで人間社会がなくならないようにする
社会的、経済的、正しく透明な情報共有のための強力な活動です。

いずれパンデミック終息を迎えた頃には、なぜ、どこから、
誰の責任でこうなったのかももっと議論が盛んになるはずですが
今はコロナをいかに早く終息させるかが最大の課題であるのは明らか。

森さんの話に出てきた
人類の叡智

たったひとつのこの言葉に勇気をもらえました。
最後の砦とはこのことだろうと思います。

 

 

今こそ、観るべき『復活の日(VIRUS)』

私は、武漢での猛威を知った時に突然、
超感動した古い日本映画を思い出しました。
(Amazon Prime Videoで鑑賞できます)

アメリカでは、「コンテイジョン」(2011年公開)という映画が
「まるで予言だ」と言われているようです。

わが日本には、もっと遡って日本とハリウッド大スターたちが
これでもか、というくらいに登場した有名な映画があります。

私はこちらのほうが何万倍もインパクトが大きく、さらに
今の世相と被っている部分に恐ろしさを禁じ得ないです。

この『復活の日(VIRUS)』では、感染した病気のことを原因不明のまま
通称「イタリアンフル」(イタリア風邪)と呼んでいました。

現時点のイタリアやスペインでの状況からもどうしても
映画と現実を重ねて観てしまうのは悪い癖ですね。。。

そして時代背景として、アメリカ対旧ソ連という冷戦構造があり、
ここで東側で作られた生物兵器が漏れたことが出発点でした。

旧東ドイツの細菌研究所、そしてアメリカの謀略も絡みます。
人類の愚かさがこの惨劇を招きました。

今の米中覇権戦争と似た構造ですが、ちょっとした事故・事件でも
はるかにグローバル化が進んだ今は、あっという間に広がる
ことの恐ろしさを私たちは今まさに経験中です。

絶対にこの映画のように
ならないことを祈るばかりです。

この映画をご覧になると、普段は想像すらしなかった
現在私たちが置かれている状況を重ねて
極めてリアリスティックに感じられるはずです。

深作欣二監督のこの名作、『復活の日(VIRUS)』を知らない
若い世代の人にこそ是非観てもらいたい傑作です。
人類の愚かさと尊厳、希望が何なのかをあらためて考えさせてくれます。

 

復活の日 VIRUS
フランシスコ・ローマ教皇の来日、その後「新型コロナウイルス」で映画『復活の日(VIRUS)』を思い出し、4K Ultra HD Blu-rayで一気に観た日

2020.2.12追記 まさかこういう形で追記するとは夢にも想像していませんでした。 2020年初頭から全世界を巻き込んでいる「新型コロナウイルス」 今起こっている危機により、どうしても1980年リリ ...

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