
「AIを使う人」から降りる。
あなたを理解するAIが、
仕事を完成まで進める。
学ぶためのAI教材ではありません。
普段使っている生成AIで、MIRAを始める。
あとは、やりたいことを普通の言葉で伝えるだけ。
AIを使う段取りまで、MIRAへ
ChatGPT | Gemini | Claude 対応

生成AIを使えば、仕事はもっと楽になる。
しばらくの間、私もそう思っていました。
実際、文章は書いてくれますし、調べ物も速い。
資料のたたき台もサクッと出てきます。
ところが、いざ仕事で本気で使い始めると、別の負担が増える一方です。
「この仕事は、まず何からやらせればいいんだろう?」
「これはChatGPTでいいのか。Geminiの方が向いているのか?」
「どう頼めば、こちらの意図がちゃんと伝わるんだろう?」
そして、出てきた答えを見て、
「違う。そこじゃない」
と、また言い直す。
少しよくなったと思ったら、今度は別のところが気になる。
修正してもらい、また確認する。
ようやく形になったと思えば、
「さて、次は何をさせればいい?」
と、またこちらが考える。
PCやスマホの前でそんなやり取りを繰り返しているうちに、ふと気づきました。
AIに仕事を任せているはずなのに、こちらはずっとAIの面倒を見ている。
もちろん、生成AIそのものは便利です。
以前なら何時間もかかっていたことが、驚くほど短時間で進むことも実感しています。
それでも仕事全体で見ると、こんなことをずっとやっていないでしょうか。
つまり、AIを使うための仕事が、人間側にかなり残っています。
便利なはずなのに、なぜか疲れる。
仕事をしているのか、AIを動かすために働いているのか。
「いったい、なんなんだこれは……」
そんな気分になることさえあります。
私が引っかかったのは、ここでした。
だったら、AIを使うための段取りそのものを、もう少しAI側へ持たせることはできないだろうか。
しかも、もう一つあります。
生成AIそのものも、まるで“光の速さ”と言いたくなるほどの勢いで進化しています。
新しいモデルが出るわ、新しい機能が加わるわ、でさらにAIエージェントという言葉まで、ごく普通に聞くようになってきました。
進化すること自体は歓迎すべきことです。便利になるなら、それに越したことはありません。
でも、新しいものが出てくるたびに、
「今度は、これの使い方を覚えなければいけないのか……」
となってきたら、どこか順番が逆ではないでしょうか。
だからといって、私は「もうAIを使わなければいい」とは全然思いません。
仕事の中にAIが入り始めた流れは、たぶんもう元には戻らないでしょう。
同じ仕事をするにも、AIをうまく使える人と、まったく使わない人では、かけられる時間も、試せることの数も成果も、これからどんどん差が広がっていくはずです。
「AIなんて使わない」という選択は、一見すると気楽です。
でも、周りがAIを使って仕事を速くしたり、できることを増やしたりしている中で、自分だけそこから離れ続けるのは、結果として自分の選択肢を狭くすることにもなりかねません。
つまり困るのは、
AIは使いたい。でも、AIを使うために振り回されたくはない。
ということです。
私たちが本当にやりたかったのは、AIについて詳しくなることではないはずです。
記事を書くなら、ただ文章が出てくればいいわけではない。
人に伝わり、できれば読んでもらえるところまで仕上げたい。
調査なら、情報をたくさん集めることが目的ではなく、そこから何かを判断できる状態にしたい。
会議資料なら、スライドができれば終わりではありません。
実際に議論できる材料になり、できれば相手に「それでいこう」と言ってもらえるところまで持っていきたい。
つまり私たちが欲しいのは、
「AIを使った」という事実ではなく、仕事が完成すること。
だったはずです。
では、AIが今よりもっと賢くなれば、この問題は自然に解決するのでしょうか。
私は、そうではないと思いました。
AIの能力だけの問題ではなく、
「誰が仕事の進め方を考えるのか」
そこから変えないと、結局、人間はいつまでもAIの使い方を考え続けることになる。
MIRAは、この疑問から始まりました。
今使っている生成AIに、「仕事の進め方」を持たせる仕組みです。
生成AIそのものは、この数年で驚くほど進化しました。
ChatGPT、Gemini、Claude。
それぞれ得意なことは違っても、文章を書き、情報を整理し、アイデアを出し、資料づくりまで手伝ってくれます。
さらにAIエージェントでは、一つの質問に答えるだけでなく、複数の工程をまたぎながら仕事を進める方向へ進化しています。
では、MIRAはその中で何をするのか。
MIRAは、これらに対抗する新しいAIではありません。
むしろ逆です。
むしろ、今使っている生成AIをそのまま活かしながら、
「あなたの仕事をどう進めるか」までAI側に担わせていくためのものです。

MIRAが加わると、生成AIとの関係が少し変わります。
これまでは、人が「次に何をさせるか」を考え、その都度AIへ指示していました。
MIRAでは、まずあなたが何をしたいのかを伝えます。
するとMIRAが仕事全体を見ながら、どう進めるかを考えます。
必要に応じて内部の役割を切り替え、途中で判断が必要になったときだけ、あなたへ確認します。
つまり、あなたが毎回AIの動かし方を考えるのではなく、MIRAが仕事を前へ進め、あなたは必要なところで判断する。
ここが大きな違いです。
そして、もう一つMIRAで大切にしていることがあります。
あなた自身を理解しながら仕事を進めることです。
単に文章の癖を覚えるだけではありません。
何を大切にするのか。どんな基準で判断するのか。どんな表現を好むのか。
MIRAは、一緒に仕事を進める中で、そうしたあなたの傾向を少しずつ理解していきます。そして必要に応じて「こう理解しています」とあなたへ返します。
「そこは違う」と思えば、その場で直せます。
ですから、MIRAが最初からあなたを完璧に知っているわけではありません。
一緒に仕事をするほど、あなたの考え方がMIRAに伝わっていく。
この点は、後ほどもう少し詳しく説明します。
もちろん、最後まですべてをMIRAに任せるわけでもありません。
何を選ぶかという重要な判断と、最終的に「これで完成」と決めるところは、あなたに残します。
MIRAが目指しているのは、人間を仕事から外すことではありません。
AIを動かすために使っていた時間を減らし、その分を、あなたにしかできない判断へ戻していく。
それが、MIRAで実現したかった仕事の形です。
ここでいう「降りる」は、AIを使わなくなるという意味ではありません。
むしろ逆です。
生成AIができることは、これからもっと増えていくでしょう。
文章を書く、調べる、比較する、資料を作るのは当たり前。
さらにAIエージェントが広がれば、一つの指示から複数の工程を進めることも、今以上に当たり前になっていくはずです。
だからこそ、私は別のことが気になりました。
AIが賢くなるたびに、人間の側が「次はどう使うか」を考え続ける必要があるのだろうか。
これまでの生成AI利用では、仕事そのものだけでなく、その手前にある
「AIを働かせるための段取り」まで、人間が抱えることが少なくありませんでした。
これまで人が抱えがちだった「AIを使うための段取り」作業の例がこれ。
MIRAは、この部分をできるだけ人から引き取るために作っています。
あなたが最初にするのは、やりたい仕事を普通の言葉で伝えることです。
「noteの記事を1本作りたい」
「この資料を比較して結論を出したい」
「プレゼン資料を作りたい」
そのくらいから始められます。
MIRAは仕事の目的を受け取り、必要な工程や役割を整理しながら進めます。
そして、あなたにしか決められないところだけを途中で確認する。
MIRAでは、これまで人が抱えがちだったタスク分解やAI選択、各工程の指示、細かな品質確認などの多くを、できるだけMIRA側で引き受けます。
そのうえで、人に残すのは「自分の考えを伝えること」「重要な判断をすること」「最後に完成を決めること」です。
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MIRAが目指しているのは、人間が考えなくてよくなることではありません。
何を作りたいのか。どちらを選ぶのか。これは自分の考えと合っているのか。
そして、本当にこれで完成としてよいのか。
そこは、人が決める。
その一方で、「AIをどう動かすか」という段取りは、できるだけMIRAへ渡していく。
AIを操作することから少し離れて、自分にしかできない判断へ戻る。
それが、私が言う
「AIを使う人」から降りる。
という意味です。
AIに使われる時間を、本来の仕事へ。
01

AIを管理する作業が減る
タスク分解やAI選択、プロンプト、修正指示など、AIを動かすための作業をMIRA側へ移します。
02

判断すべきことに集中できる
AIの動かし方ではなく、何を作るか、どちらを選ぶかなど、本来あなたが決めることに集中できます。
03

完成までの距離が縮まる
必要な確認や修正を挟みながら、あなたの意図に合わせて、完成候補まで仕事を進めます。
04

使うほど、自分らしさが反映される
やり取りを重ねるほど、考え方や表現の好みを理解し、成果物にあなたらしさが反映されていきます。
約80秒で、仕事が進む流れをご覧ください。
ここからは、説明より実際に動くところを見てください。
動画の途中に「MIRA CORE」という言葉が出てきますが、これはMIRAの仕事の進め方を支える中核部分です。
難しい設定をするためのものではありません。
実際に使うときは、やりたいことを普通の言葉で伝えるところから始まります。
音声なし・字幕+BGM/約80秒
動画の中でMIRAがしているのは、単に答えを返してそこで終わることではありません。
MIRAは仕事全体を見ながら、必要な役割を切り替え、そしてあなたのことを徐々に深く理解し、人の判断が必要なところだけはあなたへ確認し、最後に品質を見直して完成候補まで進めていくのです。
最初から知っているのではなく、確認しながら理解を深めます。
MIRAが最初から、あなたの考え方や好みを知っているわけではありません。
仕事を進める中で、「これは合っている」「ここは少し違う」と確認してもらいながら、
あなたが何を大切にするのか、どう判断するのか、どんな表現を好むのかを少しずつ理解していきます。
大切なのは、MIRA側で勝手に「あなたはこういう人だ」と決めないことです。
理解した内容をあなたに返し、違えば修正する。
その積み重ねが、次の仕事にもスムーズにつながっていきます。

文体を覚えるだけではありません。
何を大切にし、どう判断するのか。MIRAが理解していくのは、あなたの仕事の「判断の基準」です。
使うほど、「そう、それでいい」が増えていく感じです。
でも、使い方まで難しくなるわけではありません。
こうした仕組みを使うために、複雑な操作を覚える必要はありません。
普段使っているChatGPT、Gemini、Claudeなどで、やりたいことを普通の言葉で伝えるところから始めます。
長いプロンプトを用意したり、最初から仕事を細かく分解したりする必要もありません。

ChatGPT、Gemini、Claudeなど、生成AIそのものはこれからも、どんどん変わっていきます。
MIRAは、特定のAIの操作方法だけを覚えるための仕組みではありません。
使うAIが変わっても、また同じAIが機能アップしても「何をしたいか」を伝え、仕事を完成へ進めるという基本は変わりません。

同じチャットを延々と使い続けると、以前の会話を忘れているみたいだとか、AIの反応がなんとなくおかしい・・・
(長い対話では、生成AIによって以前の文脈を十分に反映できなくなったり、反応が不安定に感じられたりすることがあります)
大丈夫かな?と思ったらMIRAにひとこと言ってください。
必要な情報をまとめて、新しいチャットへ続きを簡単に引き継げるよう準備してくれます。
新しいチャットでは、以前のチャットの続きから仕事をサクサクと再開できます。
(なお、この引き継ぎ情報を、MIRAでは「Handoff」と呼びます。)

AIエージェントには大きな可能性があります。
一方で、複数回のモデル呼び出しやTool利用、再評価などが増えれば、トークンやクレジットなどの実行量も増える場合が出てきます。
(利用方法によっては、トークンやクレジットなどの実行コストも無視できません。)
MIRAは、まず今使っている生成AIから始めます。
外部AIやToolは、それを使う明確なメリットがあるときに選ぶ。
それもMIRAの考え方です。
MIRAはZIPでご提供します。
ZIPを解凍すると、7つのファイルが次のような形で入っています。

商品構成は正確には以下となります。
非常にコンパクトです。
MIRA商品構成
【補足】mdファイルとは、Markdown形式のテキストファイルです。
普通のTXTファイルと同じように文字が中心ですが、見出しや箇条書きなどの構造を、簡単な記号で整理して記述できるファイルだとご理解ください。MIRAでは、このmdファイルをChatGPT、Gemini、Claudeなどの生成AIへ添付して読み込ませます。
先の図中で示す7つのファイルの中で、MIRAそのものの動きを支えているのが
01_MIRA_CORE_v1.1d.md です。
(注:MIRA COREリリース時点でのバージョンです。アップデートする場合には、ご購入者へ直接お知らせ&配付します。)
COREには、MIRAが仕事全体をどう進めるか、必要な役割をどう切り替えるか、どこで利用者に確認するか、最後にどのように品質を確かめるかといった、MIRAとして働くための基本がまとめられています。
いわば、MIRAの心臓部です。
COREだけでも、通常の仕事はそのまま始められます。
特定の仕事をさらに進めやすくしたいときだけ、Recipeを追加します。
(そのメリットがありそうな時、MIRA側から案内が出ます。)
この商品構成に到達するまで、そして何よりMIRA COREを含む設計から検証作業に、
私の関係するAI企業の仲間にも数カ月間手伝ってもらいました。
ChatGPT、Gemini、Claudeのどれでも共通の安定動作のためには、可能な限り冗長性を無くしコンパクトにする必要がありました。
一般論ですがAIを思うように駆動させたいとき、その指示は多ければ良いわけではありません。
情報量が多すぎると、AIはそのうちの特定の情報に引っ張られる傾向も強くなり、
結果として期待するアウトプットが出てこない、そういうことも起こり得ます。
MIRA COREをコンパクトにする意味がここにあるのです。
最初に、「00_MIRA_START_GUIDE.pdf」を開いてください。
たった4ページのスタートガイドです。
これだけで、何をどうするかきっとすぐにお分かりいただけると思います。

最初にSTART GUIDEを確認したら、基本的にはMIRA COREを普段使っている生成AIへ添付して始めます。
あとは、普通の言葉で進めてください。
あなたのことをもっと理解して欲しいと思ったら、例えばあなたのnote記事、ブログ、HP、メルマガ、YouTubeなどの何らかあなた自身が作ったものを提供してみてください。
あなたの言葉遣いやクセ、考え方、信念、人となりなどをMIRAが理解していきます。
同時にあなたが使わない言葉、遠ざけたいことも理解していきます。
USER GUIDEは詳しい使い方を確認したいときに開いてみてください。
Recipeは特定の仕事をさらに進めやすくしたいときに使います。
(繰り返しになりますが、MIRA側から役立ちそうなRecipeがあれば案内が出ます。)

はじめまして、KENBOです。
もともとはソフトウェア/ハードウェア分野のエンジニアとして、半導体や組込みシステムなどの技術開発に関わってきました。現在は、AIを使ったシステム開発や業務での応用、半導体分野の教育、企業の営業支援など、いくつかの仕事を並行して続けています。
一方で、ネットでの副業・個人ビジネスにも20年以上関わってきました。会社の仕事とネット上の仕事は、一見まったく違うようですが、実際には「情報を整理する」→「相手の価値になるものを提案する」→「相手を理解する」→「最後までやり遂げる」という点でも、ほぼ共通しています。
生成AIが急速に進化してからも、私は仕事の中でChatGPTやGemini、Claudeなどを使い続けてきました。便利になった一方で、AIを使うための段取りや確認まで人間が抱える場面が増えていることも感じています。
そこで考えたのが、AIの使い方をもう一つ覚えるのではなく、仕事の進め方そのものをAI側へ持たせられないかということでした。
MIRAは、その試行錯誤から生まれています。
私自身が仕事で使いながら、「これは違う」「ここは任せられる」「最後は人が決めるべきだ」と何度も修正してきました。だからMIRAは、AIにすべてを任せる仕組みではありません。
AIを使う段取りはMIRAへ。
最後に考え、決めるのは人間。
そのバランスを、私はMIRAで形にしたつもりです。
主な経験
● ソフト/ハードウェア開発
● 半導体・AI開発と活用
● 教育や顧客提案資料制作
● 個人ビジネス・アフィリエイト
こんな人に向いています

AIを使うこと自体より、仕事をきちんと完成させたい人。自分の考えや判断は残しつつ、AIを動かす段取りはできるだけ任せたい人に向いています。
こんな人には向いていません

すべてをAIに完全自動で任せたい人や、最終確認までAIだけで完結させたい人には向いていません。
何事も「最初に手を挙げてくれた人」を優先したい性分です。
このページにピンと来た人は間違いなく「MIRAが合っている人」だと想像します。
言い方を代えるなら、ここでお伝えしているAIとの付き合い方の「思想」にも、
ポジティブな見方をされている方なのだと確信しています。
そういった方のために、MIRAリリース開始から期間限定価格でご提供します。
以下の期間以降は、あらためてこのページで価格を提示いたします。
【2026.10.31 23:59までの期間限定価格】
14,800円(税込)
MIRAは、購入して終わりの教材ではありません。
生成AIの環境変化や実際の利用状況に応じて、MIRA COREやRecipeについて必要と判断して更新を行った場合は、購入者の方へ最新版をご提供します。
また、ご購入から1年間は、専用のお問い合わせフォームからMIRAの使い方についてご相談いただけます。回数による一律の制限は設けませんので、通常のご利用の範囲であれば何度でもご相談ください。
(※個別の成果物制作代行、長時間にわたる個別コンサルティング等はサポートの対象外となる場合があります。)

必要に応じてアップデート
MIRA COREやRecipeを必要に応じて更新。
最新版を購入者へご提供します。

1年間の相談サポート
専用フォームから、通常利用の範囲で
回数制限なくご相談いただけます。
次の6種類に対応しております:
・クレジットカード決済
・銀行振込
・郵便振
・コンビニ決済
・BitCash
※クレジットカードは日本国内で発行された次の3つに対応しております。
(海外発行のカードはご利用いただけません)
・VISA
・MASTER
・JCB
※クレジットカード分割払い(24分割まで対応しています)はVISAかMASTERカードのみの取り扱いです。
※ご利用限度額をお確かめ下さい。商品金額以上の限度額がないと購入できません。
※クレジットカードによりご利用回数が異なります。あらかじめご利用回数をお確かめください。
※VISAデビットカードは分割決済をご利用いただけません。
※分割払いの回数により別途分割手数料がかかります。(分割手数料についてはご利用のクレジットカード会社にお問い合わせください)
→ info★ifrv.net (★を小文字の@へ変更)
MIRAは、AIの使い方をもう一つ覚えるための商品ではありません。
普段使っている生成AIにMIRA COREを読み込ませ、やりたいことを普通の言葉で伝える。
そこから仕事を進められる仕組みです。
「AIをどう使うか」を考える時間を減らし、本来あなたが考えるべきこと、決めるべきことへ戻る。
そのためにMIRAを使ってください。

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ここまで読んでいただき、ありがとうございます。
MIRAを作るとき、最初から「何でもAIに任せられる仕組み」
という発想は捨てていました。
生成AIは、これからも激速で賢くなっていくと容易に想像できます。
文章を書くことも、調べることも、資料を作ることも、今よりさらに速く、便利になっていくでしょう。
でも、その先にあるはずの、
「何を作りたいのか」「これは自分の考えと合っているのか」「本当にこれで完成としてよいのか」
というところまで、全部AIに決めてもらいたいとは、私は思いませんでした。
そこまで渡してしまったら、仕事は確かに速くなるかもしれません。
ただ、それは本当に自分の仕事なのだろうか。
MIRAを考えている間、ずっとそんなことが頭にありました。
一方で、AIを使うための準備や段取りまで、いつまでも人が抱え続ける必要もないと思っています。
実際に生成AIを仕事で使っていると、気づけば「仕事をする時間」より、「AIにどう仕事をさせるか」を考えている時間の方が増えていることがあります。
どこから頼むかを考え、うまく伝わらなければ言い直し、出てきたものを見ながら次の指示を考える。
便利になったはずなのに、こちら側の仕事が妙に増えている。
私は、その部分をもう少しAI側へ渡せないかと考えました。
人が考えることまで減らしたいのではありません。むしろ逆です。
AIを動かすために使っていた時間を減らして、その分を「自分は本当はどうしたいのか」を考える時間に戻したい。
MIRAは、そのために作りました。
AIに仕事を奪われないためでも、AIに全部を任せるためでもありません。
AIを使う段取りから少し離れて、自分の仕事に戻るためです。
それが、私がこのLPで何度も使ってきた、
「AIを使う人」から降りる。
という言葉の意味です。
MIRAを使ったからといって、仕事そのものがなくなるわけではありません。
最後に考え、選び、決めるのは、やはりあなたです。
最後の決定は常に「人」なのです。
ただ、その手前にあった余計な負担が少し減れば、仕事の見え方も変わるのではないかと思っています。
MIRAが、あなたの仕事を少し楽にし、その分だけ「考える時間」を取り戻すきっかけになれば、作った者としてこれ以上うれしいことはありません。
「自分もAIを使うための段取りに時間を使いすぎている」と感じたなら、ぜひMIRAを試してみてください。
MIRAが目指しているのは、AIに仕事を丸投げすることではありません。
AIを動かすために使っていた時間を減らし、その分を、考えること、選ぶこと、決めることへ戻していくことです。
AIを使う段取りまで、MIRAへ。
あなたは、あなたにしかできない仕事へ。

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